アロハジャケッツ鷹野の宇宙芸人日記 -145ページ目

ポンポンつき

今日は十五夜ですね~



ウチの田舎では十五夜に『ポンポンつき』って言う行事があります。


小学1~6年生限定で稲の藁で作った棒を持ってその地区に昔からある家や農家を巡って今年の豊作を祝う…って結構他の田舎でも似たようなやつありそうだけど。


ウチの田舎は『大麦小麦三角畑のそば辺り今年も豊年万作だほーいほい』っていいながら藁の棒でその家の玄関前の地をポンポン叩く感じ。

ちょうど実家にいたから久しぶりに見たけど最近の子供はあんま声出さね~な!

とか思ってしまった。


なんかスゲー年取ったの実感してしまったm(_ _)m



いや!んな事ない!



俺はまだ心は少年さ!


2週間ぶりのつくば

2週間ぶりって…


そんな日にち経ってないし…



しかも帰ってそうそう寿司屋を手伝わせられた!



そうなんです。ウチ寿司屋なんです。


って言っても自分は寿司屋を継ぐつもりは全く無いです!


もし…自分のポリシーとして絶対に考えない事ですが、芸人の道が閉ざされたとしたら実家を継ぐ…なんて事は絶対したくない!

仮に閉ざされたとしたらまたその時に別の道を探すつもりです。


だってなんか卑怯でしょ?

普通の保険はかけた方がいいだろうけど、自分の夢に保険をかけたらその夢に失礼って言うか…

貫くなら貫き通すみたいな?



でもそんなかっこよく無いけど…生き方が不器用な漢です!


実家の寿司屋は潰すつもりは無いけど…


いざ何とかしてって言われたらモーテルか何かに改装します。

ネタ仕込み

芸人と言ったらまずやらなきゃいけない事のひとつに『ネタ書き』があります。

だがこのネタ書き…なんとも難しい!?

例えばキャラがしっかりしてるコンビやいつもの自分達のパターンがある芸人さんはネタのイメージに自分達の持ってるモノを当てはめれば大抵は出来上がります。


ただそのキャラやパターンを見つける作業が大変で、さらにオリジナルでないと受け入れらんないからしんどいですよ!

今のお笑い界はそれが出来てナンボみたいな節があるしね…


まだウチらはそのオリジナルがうまくまとまらないんですな~これが…




だが!?絶望した訳じゃないのさ!


ウチらの中にもヒントは隠されてるけどイマイチ見つからないだけで…

ちょっとネタがベタ気味なだけなんだ!

まだまだデビューらしいデビューもしてないからこれからなのさ~m(_ _)m