こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

日頃の選手たちへの指導方法について考えていること。

 

 

選手以外の一般的な指導は

“工程“

を伝えています。

工程は全員が同じ工程でできます。

 

 

選手たちへの指導はその先の話になります。

 

一人一人指導のアプローチが違いますが

その中でも技術の伝え方について。

 

 

 

 

例えば

パンチを打つ感触の伝え方。

“脳を揺らす”

というイメージを伝える場合。

 

 

“脳を揺らす”ということは

人をパンチで倒す倒し方の本質部分でもあります。

 

 

相手をパンチで押し込んで衝撃で押し倒すのは

相手は痛いけどもダメージは残らない。

パワー、力任せのパンチ。

だからダウンを取っても立ち上がってくる。

 

 

では、意識を切る、“脳を揺らす”衝撃を与えるにはどういう技術を使えばいいのか

そのイメージをどうやって持たせるのか。

 

 

単純に“脳を揺らす”ではしっくりこない人もいます。

では何でイメージがつきやすいか。

 

脳を水で例えて

壺の中に水を入れたとき

衝撃の振動で中の水がどんな風に跳ね上がるか

ということをイメージさせる方がしっくりくる人もいます。

 

 

全員が全員に同じ伝え方をして全員が同じことができるわけではありません。

指導する側がイメージを持たないと相手にも伝わらず。

今日はこの伝え方、次の日はこの伝え方、

と色々な方向からのイメージの伝え方をしていく中で

どこかで必ずピントが合うものです。

 

毎日そんな風に一人一人の性格や状態、感覚を観察しながら指導しています。

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

先日行われました

シュートボクシング日本フェザー級

次期挑戦者決定戦にて

 

 

シーザージム所属

山田彪太朗 選手

 

 

が王座挑戦権を獲得しました!!

 

 

詳細はこちら↓

 

 

 

 

 

長年シュートボクシング協会に在籍していて見ている中で

子供の頃から選手を目指して格闘技を始める子は多いが、

やはり残っている子は強い。

 

 

センスがあり一流選手になるような素質を持った子は

多々見受けられるが

 

それが生き残って一流になっていることが絶対ではない。

 

 

現在シュートボクシングのチャンピオン勢の中で

 

 

 

【スーパーウェルター級】 

海人選手

 

【ウェルター級】 

奥山貴大選手

 

【スーパーライト級】 

イモト・ボルケーノ選手

 

【ライト級】

笠原弘希選手 

 

【スーパーフェザー級】

笠原友希選手

 

【フェザー級】 

川上叶選手

 

【スーパーバンタム級】

植山征紀選手

 

【バンタム級】

佐藤執斗選手

 

 

 

彼らはジュニアからの叩き上げで上り詰めた、

つまり生き残っている子たちである。

 

 

今回ワンデートーナメントという過酷なトーナメントを勝ち抜いた山田選手もその中の一人。

山田彪太朗選手は双子の兄弟で、

弟の山田虎矢太選手もスーパーバンタム級で負け無しの連勝中。

彼も来年必ずタイトルに絡む選手の一人だ。

共に連勝を続けている新鋭。

 

 

しかしこれは、子供の頃からやっているからチャンピオンになったということではない。

センスや実力だけの話ではなく

そこへいくまでの同じことを継続する力

そこに対する努力

目標をはっきりさせ

そこの過程をしっかり踏み

継続する努力の仕方を知っている者たちであるといえると思う。

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

2022.11.20(SUN)

愛知県ホテルプラザ勝川にて

 

DEEP NAGOYA IMPACT

公武堂ファイト

 

 

を開催いたします。

 

 

【一部】

 

シュートボクシング

MAXFC

 

11:30 開場

12:00 スタート

 

 

【二部】 

 

DEEP

 

16:30 開場

17:00 スタート

 

 

 

当日、ピアライブストリーム配信もあります。

 

選手応援チケットで配信購入されると

選手たちへのささやかな激励賞となり還元されます。

 

 

 

皆様のご来場、お待ちしております!

 

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

身体を引き締めたい女性には

シュートボクシング(キックボクシング)がおすすめです!

 

 

理由は、

キックボクシングには

全身を使う動きがあるからです。

 

 

パンチは一見、

腕を使っているだけのように見えますが

 

 

肩甲骨

 

腹筋

 

ウエスト

 

二の腕

 

 

を使います。

 

 

キックも同様、

使うのは脚だけではありません。

 

 

膝蹴りは

 

 

お尻

 

体幹

※身体で一番強い筋肉、腸腰筋

 

 

を使いますし、

 

 

前蹴りは

 

 

股関節まわりが大きく動きます

 

 

そしてボクササイズのワークアウト、ミット打ちは

 

 

有酸素運動

 

 

になります。

 

 

それに加えて

 

 

スカッとストレス発散!!!

 

 

キックボクササイズはキツそう…

というイメージがあるかもしれませんが

自宅でコツコツしているワークアウトもなかなかキツいものですよね。

 

 

そんな運動初心者の方でも、

軽く体験してみるだけで

身体全体を使っていることを実感します。

 

想像を超える爽快感!

人生のなかで一度は体感してみてください!