こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

“パンチを打つ際の重心をおへそで意識するとうことがわかったら

自分が今まで手だけで打っていたことを実感した”

 

について。

 

 

 

 

打撃格闘技においての出力を伸ばすには

股関節の使い方が重要です。

 

 

 

股関節を使うにはおへその下、

下腹部の力の置き方と

骨盤の前傾後傾の可動域を出すこと。

 

 

 

【重心】

【股関節】

【肩甲骨】

 

の連動

 

 

 

がキーポイント。

 

 

 

この方がおへそで意識したというのは

本来は股関節で意識するということなのですが

なかなか動きの中でイメージがしにくかったようなので

“おへそ”というイメージに伝え方を変えたということです。

 

 

 

以前の記事【選手への指導について】

でも書きましたが

人それぞれイメージできる感覚がちがうので

伝え方ひとつで、ピントが合うと一気に動きが変わるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

前回の続きです。

“後ろに重心を置くことを意識するだけでフットワークが自由自在に動ける感覚になった”

について。

 

 

 

 

フットワークがスムーズにいかない理由として、

 

 

 

この方は攻撃中心の構えで

 

 

全てが重心よりも前に前足を置き

前足に体重を乗せ

前傾姿勢になる癖がありました。

 

 

 

そこで

動きの連動をうまく利用するためのポイントとして

後傾軸からの前足の位置

の修正を加えました。

 

 

基本的な前足の位置の修正。

 

 

また、前足に体重を乗せるのではなく

後ろ足から前足に体重を乗せた時点で

そこが支点(重心)になるように。

 

 

 

言葉で説明するととても難しいのですが

ヒントになれば。

イメージしてみてください。

 

 

 

 

 

次の

“パンチを打つ際の重心をおへそで意識するということがわかったら

自分が今まで手だけで打っていたことを実感した”

についての解説はまた次回。

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

先日のパーソナル。

経験者の方なのですが、

「基礎からキックとパンチを教えてください!」

とのご要望でした。

 

 

 

初回は

ロープワーク(縄跳び)、シャドウボクシング、ジャブ

で1時間半。

 

 

 

“・縄跳びで重心移動を意識してしたことはなかった

 

・後ろに重心を置くことを意識するだけでフットワークが自由自在に動ける感覚になった

 

・パンチを打つ際の重心をおへそで意識するということがわかったら

自分が今まで手だけで打っていたことを実感した”

 

 

 

このような感想をいただきましたので

内容について簡単に解説をしてみます。

 

 

 

 

まず

“縄跳びで重心移動を意識したことはなかった”

について。

 

 

 

ロープワーク作業の意識というのは

 

パンチ、キックの際の重心は

移動しながらの重心移動が必要なので

飛ぶことが重要ではなく

移動しながら重心をどこに持ってくるかが重要です。

 

フットワークでの体重移動=ロープワークでの体重移動

というイメージです。

 

 

 

次の

“後ろに重心を置くことを意識するだけでフットワークが自由自在に動ける感覚になった”

についての解説は次回。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

2023年度の大会スケジュールです。

 

 

 

3.26(SUN)

アマチュア野外格闘技大会

NAGOYAFIGHTFES vol.11

 

若宮大通公園広場(公武堂前)での開催です。

 

 

ストライキングチャレンジ(ワンマッチ)

アマチュアシュートボクシング

アマチュアDEEP

キックボクシング

シュートボクシング

総合格闘技

 

 

全ての種目の開催となります。

 

 

 

エントリー受付 COMING SOON!

 

 

 

1.29(SUN)ストライキングチャレンジ

3.26(SUN)名古屋ファイトフェス

 

 

名古屋ファイトフェス事務局で開催されるアマチュア大会は

 

 

2023年度に主催いたします

プロ興行への

査定マッチにもなります!!

 

 

 

 

 

以下、プロ興行スケジュールです。

 

 

4.16(SUN)

DEEP CAGE IMPACT/公武堂ファイト

愛知県刈谷市あいおいホールにて

 

 

 

こちらが愛知県刈谷市あいおいホールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

5.28(sun)

SHOOTBOXING/MAXFC

(ヤングシーザーカップセントラル32)

【DEADorALIVE】

 

ホテルプラザ勝川にて

 

 

 

8.6(sun)、11.19(sun)も

ホテルプラザ勝川にてプロ興行開催予定です。

 

 

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

 

 

1/29、今週日曜日に開催いたします

ストライキングチャレンジVol.80

 

 

只今マッチメイク調整中です。

 

 

名古屋ファイトフェスホームページに

エントリーリストを記載しております。

エントリーされた方はご確認ください。

↓↓↓

エントリーリスト

 

 

 

大会規定として

グローブは使いまわしはせず、

各ジムでご用意していただく形になっております。

今一度、大会規定、ルールもご確認ください。

↓↓↓

ストライキングチャレンジルール

 

 

 

名古屋ファイトフェスで推奨しております

グローブ、プロテクター等は

会場1階の公武堂ショップで購入できます。

 

 

 

公式グローブのひとつとして

 

WDSスパーリンググローブ

 

 

WDSキッズグローブ

 

 

ウェア類

 

 

キッズムエタイパンツも置いています。

 

 

 

 

大会出場に必要な

グローブ、プロテクター、ウェア、バンテージ、マウスピース

当日のご購入も可能です。

 

 

WDS商品はオンラインと公武堂でのみでの取り扱いとなっております。

会場1階の公武堂にぜひお立ち寄りいただき

一度お手に取ってお試しください!

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

コロナパンデミックによりストップしていた

韓国との交流が2022年に再開し

2022年は2回の遠征で3名の選手を派遣。

 

 

前回の無差別級トーナメントでは

シュートボクシングヘヴィー級2位の

坂本佑紀選手がトーナメント優勝しています。

 

 

今回、

女子57㎏級王者イスンアの持つタイトル挑戦権をかけて

MARIA選手(PCK大崎/TeamRings所属)

65㎏タイトルをかけて

吉田凛汰朗選手(VERTEX所属)

が挑戦したのが

 

 

2023.1.7

韓国大邱で開催されました

【MAXFC】

 

 

 

 

試合結果です。

 

 

[65㎏チャンピオン決定戦]

チョ・ギョンジェ(仁川ジョンウグァン)

vs

吉田凛汰朗(日本/VERTEX)

 

チェ・ギョンジェの5R終了判定勝ち

 

 

[57㎏契約体重]

チェ・ウンジ(大興ジョンドン/ピアレスジム)

vs

MARIA(日本/P崎K大崎)

 

チェ・ウンジ、3R終了判定勝ち

 

 

 

 

今年度から開催が戻った

韓国でのキックボクシングイベント

【MAXFC】に日本からも選手を派遣することになります。

 

 

WDS(グラップリングシュートボクサーズ)

では

日本支部【MAXFCJAPAN】として

日本での選手ブッキングを行っております。

 

 

日本での【MAXFCJAPAN】の興行は

年3回のペースで名古屋で開催しています。

 

 

日本からの参戦希望者は

【MAXFCJAPAN】をチェックください!

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

2023年度スタート大会

1月29日(SUN)

ストライキングチャレンジ80

 

本日1/16(月)エントリー最終締め切りです。

 

 

 

 

ストライキングチャレンジで使用可能な競技用品は

開催会場1階の
公武堂

で全て販売されています。

 

 

 

 

試合で必要な用具は各自でご用意していただいております。

 

グローブ、バンテージ、プロテクター、

マウスピース、ウェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会出場にあたり必要なものは

公武堂にて揃えられますので

当日慌てなくても大丈夫ですよ。

 

 

最終日のエントリーもまだまだお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

 

 

そもそも減量はするべきものという考え

減量はしなくてもいいという考え

様々だと思うが

うちの選手には勧めてはいない。

 

 

 

 

勧めていないといっても全くしないわけではなく

ベストなパフォーマンスができる上限として

落としても良いとする上限は8㎏としている。

 

 

 

その理由は

自分が実践しプラスもマイナスも経験した上で

身に染みてわかっているから。

マイナスになるようなことをさせないようにしている。

 

 

 

体格は関係なく8㎏まではコンディション共にリカバリーで戻せる状態が維持できる。

しかし8㎏を超えると筋量まで落ちてくるため

計量までに水分と筋量まで落として一日で戻すことは難しい。

そしてそれ以上、10㎏を超えると

リカバリーで戻せる状態ではなくなる上に、身体がつるなどコンディションが確実に悪くなる。

 

 

 

 

8kgというのはキックボクシングを目安としているが

他の動きもあり筋持久力も違う総合格闘技ならなおさらだ。

 

 

 

もちろんそれぞれの身体の状態もみて

落とすところがなかったり、少し脂肪がついていたりする場合には

プラスマイナス3㎏程の調整もあることだが。

 

 

 

女子選手に関してはまた別の話で、

ホルモンバランスでのイレギュラーも考慮に入れ

減量をするとしても上限4~5㎏を目安にしている。

女性の生理時期には体重がどうしても落ちにくくなるため、体重が落ちないことでメンタル的にやられるくらいなら

減量をしないことを勧めている。

 

 

 

 

上の階級はやらせるけども下の階級ではやらせられない。

減量は上限8㎏というのがうちのやり方です。

 

 

 

こんにちは、WDSです。

 

 

 

 

RISEのセコンド側からの映像を。

 

 

 

 

 

 

こちらは試合直前の入場ゲートスタンバイ入口。

 

 

 
 
 
セコンド業務とは何をしているのか。
 
 
よくテレビなどでインターバル時に選手に水を飲ませたり、汗を拭いたり、氷で冷やしたり、言葉をかけたりしているセコンドの姿を目にすると思います。
 
 
今回の試合では私はメイントレーナーとしてのメインセコンドで入っておりました。
各興行や状況によってセコンド人数も変わってはきますが
今回のセコンドは3名。
 
 
セコンドの業務というのはおおまかに言うと
 
メインセコンド(メイントレーナー)
メインセコンドの補佐役としてのサブセコンド(サブトレーナー)
インターバル時にカットしたところを止血の処置を行うカットマン
 

基本はこの三人体制で請け負います。

※競技やジムにより形態は違います。

 

 

まず作戦を決める

その通りに実行する選手がいる

それを支持するメインセコンドがいる

メインセコンドの指示を連呼するサブセコンドがいる

その他の選手のサポート業務を行うもう一人がいる

 

 

メインセコンドと選手は信頼の元、一体化していないと成り立たず

サブセコンドはメインセコンドの補佐としてメインセコンドの指示を阿吽の呼吸で把握できていないと成り立たない。

 

 

全ては選手とセコンドの信頼関係のもと成り立つチームで戦っています。