迷走の末 見えたあかりは本物だったのか?
信じて信じようとしたものが偽物で
偽りの中に迷いこんだ末 手にした光は現実の中で 私を迷わす
私が無知で愚かだからだろうか?
そうだとして 私はどこで間違い どこでどうしたら良かったのだろう?
最初に失望をあたえたのが生まれ落ちた瞬間なら もはや 途方にくれるしかない
だって 最初の愛の距離感がまったくわからないのだから
それでも 何とか生きているのは
距離感がわからくても愛がわからくても親がいたから 神様なのか仏様なのか宇宙の神秘なのか おかげさまで生きてます
ありがとうございます
生きているけど活き方に迷いながら半世紀
不器用過ぎてイヤになっちゃいますね
頑張る空まわる どれほど泣いたことか
涙はかれることなく流れるけど 涙を流す時間は短くなったのか 年齢とともに水分量も減っちゃうのかな
泣いてる場合じゃない
わずかな水でも 涙で洗い流して一歩前へ
不器用過ぎて笑っちゃうかな
しょうこりもなくまた……
勘違いだね信じた…信じようとしたら
また消えちゃった
勘違い勘違い
もう距離感なんてわかんないよ
生きてる
活き方 わかんない
しんどいなぁ
せっかく生まれてきたのに
神様?仏様?宇宙の神秘?
ごめんなさい不器用すぎる生き方で
道というのか道徳というのか
それは間違ってないとは思うだけど
不器用すぎるのは性(サガ)なのか
ごめんなさい
迷いながら生きて活きます
☯️合掌☯️