今日、佐賀の七山村にある
小さな集落の小道を歩いていたら
家の前の畑で菜の花を摘んでいる
一人のおばちゃんに出会いました。
「こんにちは」と挨拶を交わしたら
いきなりおばちゃんは
「菜の花いる?」と言って
すでに一握り摘んであった菜の花を
ビニール袋に入れてくれたんです。
もちろん今日始めて会った人です。
なのにカメラをぶら下げて歩いてる
よそから来たであろう知らない人に
いきなり菜の花をくれるなんて。
最近、日本を見ても世界を見ても
世の中が最悪な方に向かってるでしょ。
もう世も末だなって感じ。
そんな中でこんなにも優しい
心に余裕を持った方に出会えるなんて
もう嬉しくて嬉しくて。
それと同時に思いました
自分はまだまだだなって
こういう人になりたいなって。
おばちゃんの家に近くにて





