笑うと目がなくなるのよねー。

かわいい。



我が家ではビリケンさんとお呼びすることもあるのですが、いまビリケンさん調べてみたら、、、




意外と顔がおっさんなのね。





息子の方が可愛いわ!!!




そんな息子さん、今日はインフルエンザの1回目の予防接種でした。

いつもの小児科が無双モードに突入してて、体温は家で測ってくんだけど、問診なしのスピード勝負ってことで、1人10秒ぐらいでかなりの数をさばいてました。すげぇ。。。
もはやあれは集団接種だな。

で、そのあと車でお昼寝タイムだったので、スタバで私のお土産を。


束の間の癒しタイムです照れ



今日はさ、娘も校外学習ってので、お弁当が必要だったんですよ。


初めてキャラ弁のオーダーを頂きまして。。。


今ハマってるゲームのキャラが良いとのことで、スプラトゥーンのお弁当を作ることに。


人間のキャラは無理なので、




イカに挑戦。



今はほんと便利よね。
検索してみたら作り方載ってて感謝笑い泣き

朝6時に起きる予定が、息子に泣かれて結局6時半から制作開始。

不器用さをテキトーにごまかしながら頑張ったよ。。。



















ほら!!
結構頑張ったよね?!






なんとかイカだってわかるよね?!


自画自賛!!


娘さんからも合格点いただいたので、ひとまず安心。


雨ザーザーだけど、久々の学校外での活動、楽しんできてくれるといいな。




さーて、そろそろ起きるかな?


前回の記事の続き。


いよいよ知識を詰め込んで娘とのお話へ。



去年、弟が生まれてから定期的に娘と「女子会」と称して2人きりの時間をとっていたので、そこで話をしようと決めてました。


本やネットの情報だと、基本は子供から質問されたらそれを機会に子供へ話していく、という方針の方が一般的のようなのですが、うちはおそらく来年あたりに初潮が来るんじゃないかなという感じなので、あえて時間をとって話をすることにしました。


もちろん、女同士の話ってことでね。



大人のレディとしての第一歩。



娘としてではなく、同じ女性として対等に話をしていこうと決めました。



公園でひとしきり遊んだ後、車の後部座席に2人で座って、ちょっと話したいことがあるんだけど、いい??と。



最初は、「なになにー?!?!」と警戒してましたが、話したい内容に軽く触れたら、


「おー、はーい、りょうかーい」



と、すんなりお話モードになってくれました。



細かい内容は私と娘の中で大切な思い出として取っておきますが、1時間弱かけてゆっくり色んなことを共有できました。


一つ驚いたことは、娘はすでに卵巣と精巣という言葉は知っていました。学校で習ったみたい。


それと、私が生理になった時に隠さず見せていたので、月経の話も「あーそういうことなんだ」と怖がることなくフムフムって感じでした。

ただ、1ヶ月に1回あるのは驚いてたけどねにやり


男の子の体の仕組みは少し恥ずかしそうでした。


「私、女だけど知る必要ある?」と聞かれたので、弟のためにも知っておいてあげてーと。



あとは、赤ちゃんが出来る仕組みもシンプルに事実を説明。卵子がどう生まれるか、精子がどこから来るのか、どうやって受精卵ができるのか、どこから生まれてくるのか。


精子を送り込むために男の人の性器はかたくなること。そして、それを女の人の卵子の近くまで運ばなきゃいけないこと。

決して恥ずかしくも後ろめたくもない行為として説明しました。(このあたりは私の方が、こんなこと説明して本当に大丈夫なのか?と少しビビりつつそれを察知されないようにがんばりました。。。)


げっ!痛そう!絶対やだー!



という、絵に描いたような反応でしたが、ポップコーン天使の本の主人公と同じ反応だったので、たぶんこのくらいの年齢の子はこういう反応でまずはいいんだろうなぁと思いながら、


うん、だから本当に赤ちゃんが欲しくて、この人となら痛くても乗り越えられそうだなと思ったらでいいんだよ。



と話をして今回はおしまいにしました。



お母さんも痛かった?



と聞かれたので、そこは素直に、




うん、最初はね。




とだけ答えておきました。





そのあとは、色んなマナーについての話や、性的に嫌なことをされたら「嫌だ」と拒否していいんだよ、ということと、もし仮にそんなことがあったら迷わずお母さんに相談してね、という話であったり、同性愛の話であったり、そこまで深くなりすぎない程度にお話をしました。



到底、この一回のお話で全てを理解して覚えるなんてことは無理だと思うので、困ったことがあるたびにもちろん助けていこうと思うのですが、この話ができたことで、


性の話を親としていいんだ、

何かあったらお母さんに相談していいんだ、

という空気を作れればいいなと思います。




最初私も、性教育って何を教えればいいのかわからなくて、漠然と「親が教えることなのか?」と半信半疑でしたが、色々情報を得ていく過程で思い出したことがありました。



ぶっちゃけ私が小さい頃はこの手の話は暗黙の了解でタブーでした。昔はどこもそうだったよね。


子供心に「触れてはいけないこと」と思っていたので、正直初めて初潮が来た時も


「やば!💩漏らしたのか?!わたし?!」


と、2日間ぐらい親に相談できずに隠してたし、初体験も好奇心の方が強くてまったくもってキラキラした思い出ではなく、むしろ今の時代だったら、それ犯罪に巻き込まれてんぞ!!と言われちゃうぐらいのことをやられてました。


もちろん、私にも落ち度があるしトラウマになったわけではないけど、あの時に知識を持ってればたぶん防げたんだろうなぁと少し後悔してます。



そんなことをおぼろげに思い出した時に、


娘にはぜひ好きな人と素敵な思い出にしてほしい


という思いが強くなり、性教育というものに真剣に向き合ってみようと思いました。




結論、話が出来て良かったなという気持ちはもちろんなのですが、何より、どんなことでも嫌なこととか、辛いこととか、わからないことがあればいつでも親を頼っていいんだよ、と。それが例え性のことでも全然相談していいんだよ、と伝えられたことがとても大きかったなと思ってます。



たぶん性教育って、ただ単に性の仕組みを教えるという行為だけじゃなくて、こういう話を通して親子の絆を更に深めるためにあるんだろうなぁ。




なんてね。



そこまで深いもんでもないのかもだけど。




わからないから知りたいっていう純粋な好奇心が仇となって性犯罪に巻き込まれないように、


自分の体の仕組を知ることで違和感なく自分を受け入れられるように、


どんな形でも人を愛することは素敵なことなんだよと感じてもらうために、



私なりに精一杯お話ししてみました。



多少なりとも娘にも伝わったのか、帰りの車の中で



「こういう時間もいいもんだね」



と言ってくれたことが素直に嬉しかったです照れ




これからどんどんお年頃になって思春期に突入するんでしょうけど、ぜひ自分を大切に愛して欲しいなと思います。






ちなみに、性教育って3歳ごろから始めて良いんだってね!最初は、水着で隠れる部分=プライベートゾーンだから見せちゃいけないし、人のも見たり触ったりしちゃいけないよーから始めるらしい。10歳までだと羞恥心もないから素直に聞いてくれるということで、娘ぐらいの年齢までには完了しておくのが理想のようなのですが、やって思ったのは、









いつやっても遅くはないよ





例え高校生であっても、母ちゃんが真剣に話せばわかってくれるぜきっと。





だからといって、必ずやるべきもの!!!とおすすめするわけでもないですが。




それぞれ家族のペースもあるし方針もあるし、良いところをつまんで活用すればいいんかなーと。


うちはまた初潮が来たらもう少し踏み込んで会話していこうかなと思ってます。



そんなこんなで、情報収集開始から約1ヶ月!

とても勉強になったし、うちはやって良かったなと思える「"生"教育」でした!



今回購入した本。



それぞれのレビューはこちら。

https://ameblo.jp/wdo502/entry-12629437199.html


参考にしたサイト

アクロストン式



今日はお姉ちゃんの話。

最近、親子間での性教育が大事だという声がやたら耳に入ってきて、最初は

「自然に身に付いていくでしょー私もそうだったし。」

とあんまり乗り気じゃなかったんですが、先日NHKの朝イチでこの件が特集されてて、それを見てたら「やらねば」と心が入れ替わってしまった私です真顔










ザ・単純




なので、まずは親の方から知識をつけていくことにしました。


最初に購入したのがこれ。

親の視点から、子への性教育とは?というQ&Aが漫画で展開されてるので、初心者の私にはとても良かったです。

読書が苦手な旦那さんにも、
「これはちょっと読んでおいて」
と渡したら、忙しさを理由にせずにきちんと読破してくれて、
「すげー勉強になった!」
と、翌日から即実践してくれました。
(娘に許可なしでハグしない、とか、お風呂一緒に入らないとか、同じベッドで寝ないとか←我が家はダブルベッド2台に4人で雑魚寝でしたアセアセ)

中でも、性教育=ポルノではない

という一節が旦那さんには刺さったようで、彼も性教育についてはどちらかというと後ろ向きだったようなのですが、この本を読んで考えというか、性教育に対しての見方が変わったようです。

お陰様で、

「息子の時は俺に任せろ!」

と、謎の自信をつけましたにやり


そんな感じで夫婦間の意識も一致したところで、次に娘にも読める書籍を探しました。


こればっかりは中身を読まないことには判断できないので気になったものを片っ端から買ってまずは私が読みました。

結果、

娘と一緒に読めそうだなと思ったのは、これ。
小学4年生でも全然満足する内容だし、むしろ言いすぎてないところが導入としては良いなと思いました。

月経前後の体の変化の説明や、月経そのものの仕組みの話、男の子の体の変化の話、性犯罪の話などなど。

1ページだけね、セックスの体位が出てきて、ぶっちゃけ説明しようか飛ばそうか迷ったんですが、あくまでも赤ちゃんが出来るまでの流れ、という感じの説明だったので私は話をしてみることにしました。(娘の反応は後ほど)


で、この二冊はまさに今の娘の年齢にピッタリの内容かなって感じです。

ポップコーン天使は女の子の視点からの漫画で、ロケット少年は男の子からの視点の漫画でした。

天使の方は、主に月経の話。
仕組みというより、月経になったらこういうシチュエーションがあるよね!っていうあるある漫画。

少年の方も、精通する話からエッチってなーに?っていうお話まで。

若干発行年が古いので、Aはキスでしょー、Bはねーとか、今時そんなこという奴いないだろ、という言葉遣いが少し気になりはするんですけどね。

まぁでも、うちの娘ぐらい、、、もしくは月経が来た子には色々疑問に思ってることを代弁してくれてるような漫画なのかなぁって感じです。

個人的にはロケット少年の方がセックスに対しての慎重さや、大切さなどを事実に基づいて書いてるので良かったなと思いました。


で、おまけで買ったこの本は、

上の三冊があれば、なくても良かったかな真顔

「性と生」の内容と似ていて、イラストが少なく、文字が多い印象の本でした。




あとはね、このサイトの内容をすごく参考にしました。

特に、ワークショップとかのデータを一部無料で配布してくれていて、娘との話でもロールプレイのスライドは活用させてもらいました。(娘もこれが一番興味持って話聞いてた)


そんなこんなで、準備万端にいざ娘との性教育の時間!!

親の方がドキドキしながらスタートになりました。



長くなったので、実践版は次のブログで。