朝から死にたいっていいよったら「親の気持ちも考えて」とか「詳しく説明して」とか「答えのないこと考えんどき」とかいろいろいわtれて頭パンクしていっぱい反発したし泣き叫んだし暴れた。
バイト休んだ。休む電話入れたとき「辞めるん?」って言われたけ「今日休むだけ」って言ったら「フッ」って笑われたあの声が頭から離れないあのバカ西田原市が頭から離れないやめたいやめたいいいってたから、休むことにしたのが笑えたかもしれないけど、あの声が頭から離れない。馬鹿にされて軽蔑され多様なあの声が。
泣いて泣いて。睡眠薬飲んで寝た。リスカはもうしない。頑張った。
というかリスカする気力もなかった
そして午後の短期のバイトへ向かった。近所の人が駅まで送ってくれた。
短期のバイトは楽で40代くらいのおばちゃんと高校生くらいの子の三人で楽しかった。
帰り駅で昔好きだった子がいたから一つ先のその子が降りる駅で降りた。
そしたらもうひとりの男子も降りてきて、好きだったことその男子と私は小学校の頃そこそこ中は良かったけど、駅のホームで私のこと見たのにガン無視された。話しかける勇気もなくただただ虚しくなった。
帰りたくなくて遠回りして帰った。それでも家に向かう足は止められなかった。
夜ご飯食べる友達も家に泊めてもらう友達もカラオケに行く友達も誰もいないから帰るしかなかった。
2時間くらいかけてゆっくりゆっくり帰った。
田舎の暗闇は辛さを引き立てた。たくさん泣いた
途中で携帯が切れた。一人を実感した。
家に着いた。車がない。冷蔵庫には大量の食品があった。
少し安心した。親は帰ってこないひとり。安心した。
でも私もこの家に帰ってきたくなかった。
温室ルームのような完璧に親に守られたこの家に
帰ってきたくなかった
