無くした言葉一つ一つ思い出せば全て分かっていた気がしていたのに色褪せた言葉が僕のすぐ傍に置いてあった答えの出ない夜とひとひらの温もりと遥か彼方の憧れとただそれだけを繰り返し僕は生きているこの両手に抱えているもの時の雫そっと握り締めて忘れた記憶無くした言葉この思いはずっとふぅd(-_-)