調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,073人。男女比は男性45.9%、女性54.1%。年代比は10代2.1%、20代18.6%、30代38.3%、40代27.8%、50代以上13.1%。
まず、どのような手段で文字コミュニケーションを行っているか尋ねたところ、「携帯電話キャリアのメール」(91.2%)が最も多く、以下「Webメール」(56.9%)、「携帯電話キャリアの SMS」(48.5%)が続いた。ユーザー数が1億5,000万ナイキ フリー ナイキ レブロン を超えるなど話題の「LINE」を含む「音声通話対応サービス(通話アプリなど)のメッセージ機能」の利用者は36.3%で、使う人がかなり多いものの全体的には「誰もが使う」手段ではない。
同種サービス中で圧倒的な人気の「LINE」―定期モバイル調査「IT文字コミュニケーション」(1)
続いて、LINE/Skype といった音声通話対応サービスのメッセージ機能を使う389人(全体の36.3%)に具体的な利用サービスを質問してみた。「LINE」が圧倒的に多く90.0%の人が利用していた。2位は29.8%と大きく離された「Skype」で、「comm」と「カカオトーク」はそれぞれ5.7%、5.1%のみ。「その他」の3人(0.8%)は、全員が「Viber」ユーザーだった。Q:文字コミュニケーションに使っている具体的な音声通話対応サービスを教えてください
LINE の人気は、インターネットコムと goo リサーチが実施した別の調査でも明らかだ。ここまで水をあけられると、ほかのサービスが追いつくのはなかなか難しいだろう。今後も同じ調査を続け、利用シェアの変化や利用環境などを定期的に調べていきたい。
(調査協力:goo リサーチ)
◆参考記事:
通話/メッセージアプリ利用の約9割近くが「LINE」、満足度も9割近く
3大 SNS は Facebook/Twitter/mixi だが mixi の人気は低下?―定期調査「SNS 利用」(1)
調査協力:goo リサーチ