マイ プレミアムフライデー。
個人所蔵から、サントマリーの道
北海道立近代美術館へゴッホ展を鑑賞に出掛けました。
館の玄関先に設置された入場券売り場。
悪天候の日は、雨合羽を着用して、出掛けて下さい。
館内はロビーでさえも、撮影禁止。
男性トイレは二階のみに変更されていますので、階段を登れない車椅子や松葉杖を使用されているかたは、オムツを着用ください。
展示会場内も、車椅子が通過出来ないところや観覧出来ないコーナーがあります。
今回は、第二次大戦時の悪行で、ロシアやドイツに奪われた絵画や個人所蔵からの出展もありますし、晩年までの五年間に描かれた作品が、並べて展示されていますので、ゴッホの不思議さを堪能できます。
多重人格者だったのかなあ。
個人所蔵の絵画より、アルルの雪景色。
制作時期は同じなのに、構成も描き方も全く違います。
寝室にいたっては、フェルメールのように、遠近法を無視した印象派的作品です。


