長男が4歳のとき
タクシーにぶつかりかけたことがある。
そのときのことを
長男はまだ覚えているようで
ときどき私に言ってくる。
「あのとき 怖かった…」
その言葉を聴く度に
「怖い思いしちゃったね…
守れなくてごめんね…」
としか言えず
私は 胸が締め付けられる。
子どもの命は
自分の命を差し出せるほど
重いもので 大切なもので
それを失ってしまっていたらと思うと
心がズキズキと痛む。
けれど、夫は言った。
「怖い思いをしたけど、危なかったけど、
助かったことが何よりやで。
助かったことを大いに喜んだら
いいと思うで。
だから、
これからまた長男が思い出したときは、
『危なかったけど、
助かってホンマに良かったね』
って言ったら、
長男も安心するんじゃないかな。」
それを聴いて、私の心も落ち着いて
私自身も感じていた
怖かった 不安だった気持ちが
まだ無くなりはしないけれど
小さくなった。
自分の命よりも 大切なもの 守りたいもの
みなさんの 大切なものも
今日も無事でありますように。
また仕事が始まります😂適当に、頑張り過ぎず👍❅°

