以前、

奇声をあげていた自閉症の娘のことを

記事にしたときにも綴りましたが、

以下がその記事です
アメトピにも掲載して頂きました



今も、母から言われることがあります。

昨日も長文のLINEが…💧

母はきっと、良かれと思って言っているのだと思います。

「〇〇したら自閉症の子が話ができるようになったらしいよ。字も書けるようになったって。」

それは、

イコール=あなた達もやってみたら?
イコール=あなた達もそうしなさい

そう言いたいのだと思います。

けれど、

私は、

発達障害を持って生まれてきた娘を

病気だと思ってるフシがある母の言動に

複雑な気持ちになるのです。

今の娘を

そのままの娘を

受け入れてあげてほしい、と。



娘は 以前に比べると

だいぶ話ができるようになりました。



髪の毛を可愛く結んであげると 

とても嬉しそうに鏡を見て笑う娘。


「あははは♫」

とご機嫌に笑いながら

背後から抱きついてくる娘。


私「おやすみ」
娘「・・・」
私「おやすみって言って😊」
娘「おやすみ🙂」

毎晩そう言ってギュッとして眠ります。


奇声を発していたときは

正直、辛かったです。

毎日がしんどかった。

何度、子供と一緒に泣いたか分かりません。


もしかしたら 自閉症なのかもしれない…

そう思ったときの 不安感、

ショック、

悲しみ、

不条理なものへ対する 怒りなのか何なのか

いろんな感情がありました。


けれど、

いろんな日々を乗り越えて、

今、

子ども達と過ごすこの時期

この瞬間が

かけがえのない愛おしい時間と思えます。

そして何より、

親である私達夫婦が

2人で心を揃えて

同じ方を向いて

日々 陽気に 仲良く生きている

その姿を子ども達も

しっかりと見ている。

それで充分だと

充分幸せだと思うのです。


自閉症は、病気ではなく個性だと思っています。

そういう子を持つ親の気持ちに

寄り添うことは難しくても

余計なことは言わずに

見守っていてほしい、

そう切に願います。