新しい激務の仕事、
日々の家事や育児や教会の用事、
痛む腰と 右手、
心身ともに 限界を向かえていたのだと思います。
一昨日の日曜日、
家族で奈良県天理市におぢばがえりをする予定でしたが、
私は体調不良で行かれませんでした。
一人で今までの人生を振り返っていました。
私は、とても良い子でした。
自分で言うのもなんですが
親や親戚や信者さんの顔色をうかがう日々、
私が良い子でいないと
色々とあることないこと言う親戚。
親の悪口を私の前で平気で言う伯母さん達。
実家は教会だったので、
家族の時間などなく
それは無理もありません。
自然と
『私が良い子でいなければ!』
『私が良い子でいれば親が助かる』
そう思い、子供らしい子供ではいられませんでした。
母がお正月に親戚から逃げるように田舎に帰ったら、
私一人で親戚の食事や世話をしなければなりませんでした。
歳の離れた下2人の弟妹のオムツ替えやミルクや、
6人兄弟ですが、下の2人は歳が離れています
トイレ水で布オムツを洗うのも日常茶飯事。
高校生のとき、母からお弁当を作ってもらった記憶はありません。
いつも自分で作っていました。
長女だった私は、それが当たり前で育ちました。
結婚して、義両親、特に義父のモラハラや義実家(教会)の散々な有様にも、
悪口1つ言わずに過ごしていました。
3人目を妊娠中、うつ病を発症してから、
別居して過ごしていますが、
うつ病になる前も、
うつ病になった後も、
・温かく人に接すること
・誰よりも人に優しくすること
・明るく振る舞うこと
それは、自身を持ってやっています。
だけど、
頑張っているのに
私の頑張りを評価してくれる友人はいません。
「あなたは誰よりも温かく、誰よりも優しいね」
と言ってくれる人は、誰もいません。
幼い日々のことや
義実家でのことを思い出すと
どうして私はこんな人生なんだろう…
と悲しくなります。
若い頃に散々、自分勝手をして遊んできた子は、
お金に不自由のないところに嫁いで、
子供達も健常発達で、
幸せに暮らしているのに、
どうして若い頃から我慢をしてきて
親孝行して
一生懸命頑張ってきた私は
お金のないところで、
発達障害の子を抱え、
こんな人生を送っているんだろう…
そんな感情が湧いて
また、
薬を大量にのんでしまいました。
もう生きていたくない…
もう消えていなくなりたい…
夫と子供達が天理から帰ってきたら
私は洗面所で倒れていたそうです。
夫は救急車を呼び
子供達は義母にみてもらい
病院に運ばれました。
全然覚えていません。
ただ、危険な状態だったそうです。
その日のうちに退院しましたが
そのまま逝きたかった、
どうしてまだ生きているんだ、
そんな思いが消えません。
うつ病は脳の病気だと聞きますが
私の脳はおかしいのでしょうか。
本当は【生きたい】
と思う脳が
【消えたい】
【いなくなりたい】
と思うのは
やはりどこかおかしいのでしょうか。
「命は地球よりも重いよ」
「命を大切にしなさい」
そんな言葉、今の私には全然響きません。
早くあの世に行きたい、
そればかり考えてしまいます。
でも、きっと未来は明るいと
希望を捨てずにいこうと
無理矢理思っています。
辛い心境のため、ブログに吐き出しました😣
今日も 皆様にとって
素敵な日となりますように