夜中 目が覚めた


しばらくまどろんでいると



ピンポーン

 


と小さく音が聞こえた


時計を見ると 2時30分


実際には音は鳴っていない


ただ 何かのサインだと思って


外に出た



すると



寝る前は雲で見えなかった


満天の星空が そこに広がっていた



とても綺麗だった



1時間くらいだろうか


しばらく眺めていると


流れ星が見えた



言葉が出なかった



宇宙のメッセージを受け取った





毎晩  空を見上げる


すると  数ある星の中で


ある星がすごく瞬いている


いつも  いつも


一生懸命 伝えてくれている


あの星が  すごく気になっていた


惹かれていた



遥か遠くから


離れていても つながっている


想いが すぐに届くこと


愛と光で ともにあること


教えてくれた



魂が共鳴している


あの星は


私の故郷なのだと 悟った




◯お守り、パワーストーンのように使える祈りを捧げたアクセサリー