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3人ワンオペ育児中の鬱な母さんです🍀
鬱になった理由は
こちら
義実家に同居していた時期
子育てでも色々ありました
皆さんにも、多かれ少なかれ、
苦い思い出があると思います🙇😞
私も最近、よく思い出すことがあります。
私が小学2年生のとき、
当時の担任の先生はとても厳しい女の先生でした。
とりわけ 忘れ物にはめちゃくちゃ厳しく、
忘れ物を1つでもすると、
頭をグーで殴られ(めちゃくちゃ痛かった…)
黒板に名前を書かれ、
次回にその忘れ物を持ってくるまで
さらし者状態にされます。
そして、『忘れ物カード』というカードに
忘れた物を書かされ、それが10個たまると、
何かしらの罰を与えられました。
私は、1年生のときはそこまで忘れ物もなく、
普通だったのですが、
2年生になり、音楽の授業で、1年生のときに使っていた
『音楽ドリル』をまた使うことになり、
その音楽ドリルが家中探しても見つからず、
音楽の授業のたびに先生からグーパンチと怒鳴り声を受け、
私はクラス全員から、すっかり
『忘れ物常習犯』とみなされてしまいました。
音楽の授業が嫌で嫌で、仮病をして休んだこともあります。
けれど、母親に 先生のことや、忘れ物(音楽ドリル)のことは なぜか話せず、
母親から
👩「学校で何か辛いことでもあった…?」
と聞かれても、
「大丈夫…」としか言えませんでした。
ある音楽の授業がある日、私は
「学校行きたくないーーー

」
と泣き出し、何としても学校に行かせようとする両親に抵抗しました。
けれど、母親から パーーーーン!
と思いきり平手で頬を叩かれ、
泣く泣く行かざるを得なくなり、
(先生に今日も叱られ、殴られる…
みんなから白い目で見られる…)
そんな恐怖と不安で押し潰されそうになりながら登校しました。
案の定、先生からグーパンチと叱責を受け、
家に帰り、
母親が穏やかな表情で
👩「みさちゃん、今朝は叩いてごめんね」
と謝ってくれ、そこで初めて、
音楽ドリルがないことを相談しました。
母親は音楽ドリルをちゃんと保管しててくれ、
すぐに出してきてくれました。
その時、もっとはやく母親に相談すれば良かった…
と思ったのは言うまでもありません
今でも、なぜあんなに怖かった先生のことを親に言えなかったのか、
忘れ物のことを相談できなかったのかは
分かりません。
ただ、この経験から言えることは、
もし、自分の子どもが何も話さず、
大丈夫だと思っていても、
「学校へ行きたくない」
と思いつめた表情で訴えてきたら、
無理に行かせることはしないようにしたいと思います。
あの頃の自分がなぜ、母に何も相談できなかったのか、
先生の圧力感、
恐怖や不安でいっぱいで、
死にたい…
と毎日思いつめていたあの頃の自分の気持ちを思い返しても、
理由ははっきりしませんが、
『親に心配かけたくない』
と思っていたことは確かです。
もしかしたら、
それが1番の理由だったのかも知れません。
昔話でした🙇