嫁いでから ずっと
孤独感があったのですが
数年間は
気付かないふりをして
認めたくなくて
私は孤独じゃない
大丈夫って
言い聞かせるように
過ごしていました
けれど
うつ病を発症してからの数年間
私は 孤独だという現実を見続けました
今までの人付き合いを思い返した時に
この人と仲良くなりたい
と思う人とは
すぐに離れることになったり
あまり気が合わない人と一緒になることが
なぜか多かったりと
思っていることと逆のことが
よく現れていました
単純なゆえ
人からよく利用されることも
そんな人生でしたが
ある日
今までのこと ぼーっと振り返ってたら
私のこと
なんの色目もなく
私自身を受け入れて
思ってくれている人たちの顔が
バババーッと思い浮かんだんです
心の何処かで繋がってる人たち
心の何処かで繋がってるということは
心の何処かで
いつも思ってる
思ってくれているということ
こんな気持ちになれたのは
孤独を感じなきゃ
無理だった
辛い歳月も
無駄じゃなかった
本当に大切なものが見えた気がして
想いが溢れた日がありました
今は 昔と逆で
こんな人と出会えて嬉しい
こんな優しい人いるんだ と
心から尊敬できる人たちと
毎日のように出会えるようになり
人生の帳尻を合わせてもらっていると
感じる日々です
そんなことを思いながら弾いたピアノ
今日も 良い一日を
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◯お守り、パワーストーンのように使える祈りを捧げたアクセサリー
