ブログをご訪問くださり本当にありがとうございます
鬱な母さんです🍀
実は……
急展開がありました
あの義父と直接対峙するときがきたのです!!
義父と色々あったことはこちらにあります
それまでの経緯をブログに残しておきたく、
徐々に書いていきたいと思います。
薬を大量に飲んでしまったあの日、
何かを察したかのように、
実家の母から電話がきました。
「大丈夫…?1人で3人見るの大変でしょ…」
その母の声を聞いて、涙が溢れました。
「死にたい…生きているのが辛い…」
「私をこんなふうにした義父が許せない…」
私がこんなふうになっても、実家の父はどちらかといえば淡白というか、
優しいけれど細かいことは気にしない方で、
私が義父のせいでこうなっても、
「悪い人は一人もいない、義父さんにお酒を持っていこう^^」
と数日前言っていました…😞
そしてタイミング悪く💧私の結婚前に、
父が夫に宛てた手紙を発見し、読んでしまいました。
そこには、
『あんな娘』
『いたらない娘』
『ふつつかな娘』
という言葉が並べられていました。
ショックでした…
妹の結婚の際は、父は出席者みんなの前で、
「○○(妹)は本当に素直な良い娘に育ってくれました。
美味しい料理を作り、私達を喜ばせてくれました。」
と妹をべた褒めしていただけに、
その差にショックを受けました。
モラハラ義父でさえ、義妹のことを周りに
「自慢の娘だ、最高の娘だ」
と言い回っているのに、
私は父から周りの人に直接そう言ってもらったことは、ありません。
それが悲しくて 悔しくて、電話ごしの母に泣きつき、
母も急いで父に電話を代わってくれ、
私は今まで父に言えなかったことをぶつけました。
「お父さん、どうしていつも澄ましたように振る舞うの?
どうして怒ってくれないの?
娘が嫁ぎ先でこんな思いしてても、
お酒を持っていくっていうの?
そんなこと言わないでよ!
お父さんはどうせ私が死んでも、
義父にお酒を持っていくんでしょ!
どうせ私が死んでも
義父に『うちの至らない娘がすみません』
って頭下げるんでしょ!
妹のときは自慢の娘だと言ってたのに、
なんで私は…
私の事は周りにそう言ってくれないの!?」
薬を飲みすぎて感情に任せて父にそう訴えていました。
尊敬する父に、今までどうしても言えなかった本音です。
父は、私がそこまで思いつめているとは気付いていなかったようで、ハッとしたように
「ごめんね…ごめんね…お姉ちゃんにそんな思いをさせてごめんね…悪かったね…
もうお酒を持っていくなんて言わないよ」
と謝ってくれました。
母も義父には怒りに怒っていたので、
私が悲痛な声をあげたこの事をきっかけに、
行動に移ってくれました。
続きます。