ここ数日は、気持ちの良い晴天で


お天気が良いと


気持ちも晴れやかになるような気がします。





先日、3年間うちで同居していた弟が


実家のほうへ帰っていきました。


この3年間、間近で弟の姿を見てきて、


思うことは正直たくさんあって。


弟は 良いところはたくさんあるけれど


短気で カッとなって怒る癖性分があり、


この3年間でその癖性分を少しでも自覚し


改めてくれるようになったらいいな、


自分からこっちに来たい、やりたいと言って来たのだから、


とことんやり抜いてほしいな、


そう思っていました。


けれど、


自分からやりたいと言ったことなのに


中途半端で、


カッとなる短気な性分も直らず、


3年間ずっと もどかしい思いでいました。


弟に私の思いを正直に話しても、


きっと怒って終わってしまうだろう。


それだったら、もう何も言わずにいよう。


そう思っていました。


けれど、ここを旅立つ3日前、


やんわりと私の思いを伝えてみました。


すると、やはり


「何が言いたいの?!何でそんなこと言うんだよ!!」


と怒り、泣きわめき、


受け止めてはもらえませんでした。



もう、色々と疲れてしまいました。


実家も大変なことが続き、


私も間に入って取り持ったりしていましたが


何も変わらず、変えようともしない両親にも


本音を話すと感情的に怒る母にも


疲れました。


私のうつ病のことも、


娘の自閉症のことも、


あーだこーだと言われることに


分かってもらえないことに


疲れました。


なので、もう割り切ろうと思いました。


実の親でも、きょうだいでも、


分かり合えないこともある。


私はもう嫁いだ身なのだから、


自分の家族のことを考えよう。


自分の家族と居る “今” という時間を


大切にしようと。





弟が使っていた部屋にいくと


ガランと空いていて


虚無感というか、


虚しさが心に湧いてきます。


弟にとって、この3年間はどうだったのか


何かを学ぶことができたのか


弟のためになったのか


そんな疑問も 正直あります。


弟が旅立つ3日前、


姉として、弟を思って言った言葉を


受け止めてくれる日はくるかな…



(吐き出せるところがここしかないので、綴らせて頂きました。私のブログは誰に宛てたものでもなく、日記みたいなものとしてこれからも綴らせて頂きます🙂)