今日は、義実家(教会)の月に一度のお祭り日。


私はうつ病になってから、一度もこの祭典日に行くことはできていない。


今日は日曜日だったので、


夫が子ども達も連れて行ってくれた。


私は行くことはできないけれど、


私の分もお祈りを捧げてきてね。


とお見送りした。




16時頃、夫と子ども達が帰ってきたら、


4月にうちを旅立って実家のほうへ帰っていった弟が


夜行バスで祭典に来てくれたと聞かせてもらった。


そして、私のことを


「お姉ちゃん 大丈夫?」


と心配してくれていたそうだ。


なんでも、5月末頃、薬を飲めなくなって、


心身共にズドーンと落ち、


しんどかったときに、


弟が私の夢を見たそうだ。


夢に出てきた私は とてもしんどそうで


弟はずっと、


“お姉ちゃん 大丈夫かな?しんどいのかな?”


と心配してくれていたそうで、


それを聞かせてもらった私は


とっても嬉しかった。


そして、祭典のお供えにシュークリームを買ってきてくれ、


私の分もお土産に夫に持たせてくれた。


その気持ちが


嬉しかった。



弟がここを旅立つ前、


けっこう厳しく キツく言ってしまったことが


ずっと引っ掛かっていた。


弟に寝床を与えてはいたけれど、


こちらも本当にお世話になっていたのだ。


私が辛いとき、


「お姉ちゃん、もう充分だよ」


「充分頑張ってきたから、もういいんだよ」


「しんどいときは、遠慮なく言ってね」


いろんな温かい言葉を掛けてもらった。


子ども達を遊びに連れ出してくれたり、


私の代わりにみんなのご飯を作ってくれたり、


子ども達のお風呂の世話をしてくれたこともあった。




弟への感謝の思いが溢れ、


ありがとうと、心配かけてごめんねという気持ちを込めて、


お礼のLINEを送った。


しばらくして、返事をくれた。


そこには、私や夫や周りの人達への感謝の言葉が綴られ、


とても明るく、元気そうだった。


「お姉ちゃんや皆さんのお陰で今があります。


 お姉ちゃんもしんどいときは無理せず


 ゆっくり過ごしてね」


とても嬉しかった。


弟と仲直りができた気がした。


ありがたかった。





私がしんどいとき、いろんな人が私の夢を見ると話してくれた。


3人目妊娠中にうつ病になり、


義実家を出たときは、友達の夢に出てきて


泣いていたそうだ。


今年の1月にも、精神的にとてもしんどくて


落ちていたときに、


お世話になった先生の夢に出てきて、


先生が心配して電話をくださった。




遠く離れていても


見えないところでみんなと繋がっている、


みんなに支えて頂いているのだと感じた。



いつも幸せだけど、


今日は一段と良い日になりました。