10月26日

セルフディフェンスしてきました。



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今回も児童館で


一年生


女の子 8人 男の子 12人でした。


この講座では、こちらからお伝えすることや、


子どもたちが話してくれたことに、


『○×はない、全部あてはまることがある』


お伝えしているのですが、


正解を知りたがる子どもがいたり、


逃げる練習の時に、怖がる子がいたり、


子どもたちの反応は、さまざまで、


いつも新しい発見があります。


その時、その時の子どもたちの


真剣なまなざしに、


いつも勇気と新たな課題をもらい、


徐々に進化できるよう、


研鑽しています。


この講座は、1度参加したら、もう終わりではなく、


何度も何度も


練習していってほしいものばかりです。


今後も、機会があれば、


何度でも参加していただけたらと思います。


10月20日

セルフディフェンスしてきました。



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男の子6人
女の子4人
でした。


初めて、1年生から3年生まで


学年が混じってやりましたが違和感なくやることができました。


いつも、逃げる練習の時に


『何て言って逃げるか考えてね』



今回参加してくれた子どもたちは、


1人ひとりがちゃんと考えて


大きな声で逃げることができました。


多少、部屋の隅に移動したりして最後まで座ってられない子もいましたが、

「いやだと大きな声を出して逃げる、その次に誰かに話す」


と終わった後も、おさらいしてくれました。


1人1人に伝わっていることに嬉しくなりました。

と伝えるのですが、

10月17日

小学三年生のセルフディフェンスをしてきました。



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参加者は、男の子2名、女の子9名でした。

この児童クラブの子どもたちは、


元気があるので、最後まできちんと聞いているか心配だと言われちょっと不安に…。


でも、始めは、ふざけたりしていましたが、途中から質問が出るほど真剣に聞いてくれ、一安心。


今回は、一、二年生同様


・車で声をかけられた時の安全な位置


・ランドセルを捕まれた時の逃げ方


・「ただいま」を言うことの大切さ


にプラスして、


腕をつかまれた時の逃げ方(両手)

を伝えてきました。

三年生になると多少の恥ずかしさもあるのか、


練習を進んでやってくれる子がいなかったので


こちらからお願いしてやってもらいました。

積極的に参加してもらうようにすることについては、今後の課題です。


腕をつかまれた時の逃げ方は、


一人一人実際にやってみると興味深いのか、


とても真面目にやってくれました。


三学年別に無事終えることができ、


児童クラブの先生からは、保護者の方に伝えていただき、親子の会話も増えたそうです。


子どもたちも、いつやるのか、とても楽しみに待っていてくれたとのこと。

待っていてくれたことは、とても嬉しかったです。ドキドキ