LOVE.LOCKIN.LIFE

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東北を中心に活動するW-CLAPSの福助の日記です

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12/15/LDD5 vol7

前日には岩手で<極>、仙台で<DANCE@LIVE TOHOKU RIZE/KIDS SIDE>等、東北でバトルイベントが盛り上がる最中、一般とKIDSで総エントリー数が約70人とシーズンの中ではやや少なくはあるもののその内容は今シーズン類を見ない盛り上がりを見せた

関東からの参戦も増えてきたLDD5
今回もKIDSsideファイナリストを既に獲得している<れお☆(千葉)>、東京からは<KIN3>など素晴らしいダンサーの参戦が見られた
多くのリベンジマッチが見られ、個々それぞれに思いをぶつけたバトルになったがそれを叶え一般部門で優勝したのは

HIPHOP特有の黒さと、音楽への造詣の深さを表現した踊りで<れお☆>をくだし優勝に輝いた

またKIDSsideでは<でかさく>が終始自然体で音楽にアプローチし、前日のDANCE@LIVEで優勝した<優弥>を決勝で破りファイナリストに輝いた

印象的だったのはこの日NEWSCHOOL勢の快進撃
<ちゃんなつ>の荒ぶるバトルへの姿勢
<ももこ>の今シーズンでの類い稀なるレベルアップした踊り
また、その中で唯一OLDSCHOOLをレペゼンし続けた<優弥>の気合のダンス

KIDSsideでは仙台から多くの初参戦者も見られ、今後の盛り上がりに一役かう事になっていくだろう

今回はbest8以降はほぼnewschoolという東北の現在のシーンを物語るような状況になった
次回の予選で、3月のファイナルを迎えるLDD5
1/12は最後の予選という事もあり相当の激戦になる事は必至だろう

今年3月のFINALも目が離せない
11/24/LDD5

青森ではNEVER SAY NEVERが開かれる等、東北中でイベントのさなか一般は62人、KIDSは31人と総エントリー数が90人を超える盛り上がりを見せた

注目すべきは関東からの参戦
DTBのDAIKI、友春、YAMADA等東北に親交の厚いLOCKERや、仙台に在住しQUIGHTとして活躍していたZOOM、前回大会でBEST4と破竹の勢いを見せるKURIKIN等、個性的なメンツ
また岩手からDvelopmentsの参戦などfreestyleならではの異種格闘技戦が繰り広げられた

またKIDSでは、LDD常連の福島のFORCE ELEMENTSが活躍
BEST4では優弥とKANATAのチーム対決で会場をロックした

一般サイドでは予選から自然体で高次元な技術をやってのけるZOOMが優勝
流石の一言だった
KIDSサイドでは福島FORCE ELEMENTSからは2人目となるKANATAが優勝

一般とKIDS両サイド同じジャンルが優勝するのは今シーズン初
vol2で優勝したTACとZOOMのチーム対決が実現するのか楽しみでもある

個人的にはBBOYの活躍が印象的、BEST4でのFRIDAY VS KURIKINはこの日一番の盛り上がりだったのではないだろうか

残すところ後2回の予選でファイナルを迎えるLDD5
次回は12/15
今年3月のFINALでは夢の対決が見れる事間違いないだろう

今シーズン5度目となるLDD5

東北中でイベントが群雄割拠した今日、その中でも一般エントリーが約100人集まるという快挙を見せた今大会は異例の盛り上がりを見せた

なかでも目を引いたのは、一般サイドで優勝したPOG(宮城)
他ジャンル感さえ感じさせる奇異な表現、それでいてLOCKのオリジナルフレーバーを漂わせジャッジを唸らせた

また決勝までの道のりにはMOGA、KURIKIN、K@TTSU、ひまわり、YUKIKO、羅戦など東北でも名だたる面々を降し優勝に輝いた

また、KIDSサイドではLDD常連のmiru-k(山形)の初優勝
続ける事、挑戦への可能性を見せて感動を呼んだ

今回のベストバウトは、BEST4でのMOGAのセクシーな佇まい
KIDS決勝のB-BOY VS B-GIRL対決

など、終始盛り上がりの絶えないイベントになっていた



VOL6は11/24
次にFINALISTの切符をつかみ取る瞬間までは目が離せない!
今シーズン4度目となるLDD5

前回大会のoldskool勢の活躍に取って代わるように、今回はHIPHOP/NEWSKOOL勢の力を見せつけた1日となった

なかでも目を引いたのは、一般サイドで勝ち上がったBaGu(新潟)
クリアな技術での異質な表現、群を抜くキャラクターで他のエントリー者を次々に飲み込んだ

決勝ではRINKA(青森)に下されはしたが、彼のお陰で挑戦者同士のミックスアップが行われたのは言うまでもないだろう

また、印象的だったのはKIDSサイドでの破竹の勢いを見せた、れん(山形)とASAHI(仙台)の対決
また、kidsサイドは初バトルの面々がbest8に駒を進める等、KIDS内での次世代争いも面白くなって来たところだろう

今回のベストバウトは、両決勝
個人的に最も面白く見れたのは一般best4 TAKE vs BaGu
kids準決勝での れんvsMao

など、終始盛り上がりの絶えないイベントになっていた



VOL5は9/8
次にFINALISTの切符をつかみ取る瞬間までは目が離せない!

今シーズン3度目となるLDD5

13時のエントリーの号令とともに堰を切ったようになだれ込む挑戦者達
今回は今シーズン最多となる

一般 60人
キッズ 28人

観客もあわせると147人という多さに会場となったLOOPに人がひしめき合う結果となった
今回の開催日は東京でR16が開催されている事もあり、いつもよりHIPHOP/NEWSKOOL勢の多さが目立っていたが、それを飲み込むようにOLDSKOOL勢の勢いがめざましかった


なかでも目を引いたのは、KIDS、一般の両サイドで勝ち上がったTAKUMI(福島)
子供ながらに成熟されたスキルで各バトルですばらしい踊りを披露し、三回目の挑戦となるキッズサイドを優勝した

また一般部門ではオーガナイザーであるW-CLAPSのSEI(山形)がイベント6年目となる今年初参戦
順当に勝ち上がり、決勝では妻であるMOGAと好バトルを繰り広げ優勝した

印象的だったのはKIDS決勝の優弥 VS TAKUMIのチーム対決
一般準決勝でのKANA VS MOGAの東北では珍しいWAACKでの同ジャンル対決
などなど…
終始盛り上がりの絶えないイベントになっていた


6/9は「LOCK(ロック)」の日
文字通り一般ではSEIがLOCKINGでFINALISTを決め、

今日一番会場を湧かせ「ROCK」したTAKUMIがPOPPINGでKIDs sideでのFINALISTをもぎ取った


逆を言えば、前シーズンや前回のVOL2で活躍した常連の面々が予選で姿を消すという波乱のVOL3ではあったが次回のVOL4も容易には想像出来ない面白い日になる事は間違いないだろう


VOL4は7/14
次にFINALISTの切符をつかみ取る瞬間までは目が離せない!