祈ることしか出来ない



ずーっと考えてはいたのですが

納骨の踏ん切りがつかなくて


供養=納骨だと自分の中で決めつけていて

先延ばしになっていた供養に行ってきました




悩んで悩んでやっぱ納骨の決心はつかず


供養だけです



もっと早くすべきだったんだろうけど…




お花とお菓子買って

そーくんのお骨とエコー写真を持って(供養後はこちらに戻ってくる)

行ってきました



旦那の運転で県内のお寺に向かいます

もう行きすがら泣いてる私



厳かなお堂で

私たちのためにお経をあげてもらいました



ご住職は

そーくんが天国にちゃんと行けるように後押ししてくれたとの事


お空にちゃんといけてるかな

笑えてるといいな





やっぱり私はそーくんを守れなかった負目や悲しさが大きくて


ずーっとこの気持ちとは一緒に生きていくんだけど


私はお母さんだからそんな事は当たり前だし、

お母さんだからこそ悲しみがあるんだって思うと苦しいけど誇らしい気持ちにもなる


なんだか色々な感情がぐちゃぐちゃです




ただ深い悲しみと同時に願うのは


どうか



そーくんには何のしがらみもなく


次の生に恵まれてほしい



祈ることしか出来ないけれど


想い続けるよ