※第2子出産後の妊娠中の振り返り投稿です






移植〜判定日のいろいろ


移植前にコロナ騒動で移植が2周期ずれました


旦那を恨みかけた私ですが、小休止を挟む事で色々変化もあったりして




​SEET法で移植できた


結構大きいかもしれません

新鮮胚移植予定でSEET液なしだったのが、凍結した事でSEET液ができました



第1子・そーくん👼のときも新鮮胚移植でしたが、移植×→からの次周期SEET法での移植→妊娠成立でした


今回も思いかけずではありますが凍結胚移植になったのでSEET法で移植できました






突然の引っ越し



時を前後しますが、コロナが明けて

いつかは家買いたいけどどうしようって旦那と話すように



不妊治療中でこの先どうなるか分からないけど、いい歳だしローン組むの大変になるから探し始めるかって旦那を焚き付けて家探しを始めました


(1年くらいは引っ越しとか大きい事しない方がいいってグリーフケアの冊子で書かれてたんですけどね…)





生活スタイルが決まってからの方がいいのは分かってたんですけど


その時はいつ妊娠出来るか分からない状況だったし


生活に変化が欲しかったんですよね

何か妊活以外で夢中になりたいというか



気晴らしというには人生賭けすぎですが、家探しはすごくいい気晴らしになりました




あれこれ見て迷うのを楽しむ私ですが、動きに対して結果を求める旦那なので何軒か見て即決しました驚き


うじうじマンの私は今のタイミングで良かったのか、予算で色々妥協した部分もありますが…





日当たりがとっても良くて、あまり重視してなかった日当たりが今一番のお気に入りポイントです



ただ狭くて収納がめちゃ少ない魂が抜けるもの増える度にどうしようってなる

浪費はしにくくなったと良いように考えるようにします





移植ずれてなかったら、このタイミングでの家探しと引っ越しはまずやってなかったと思うと不思議なもんで




引っ越しについての良し悪しはすぐには判断できないものですが、とりあえず引っ越せて良かったなって今は思ってます



判定日前も家探しに頭がいっちゃってたので、精神的に良かった気がする






判定日(BT10)


引っ越しに頭がいってるとはいえ当日はやっぱりドキドキ


フライングはしませんでした


体調はあまり覚えてないですが、ちょっと期待するほどには身体が重かったりしてた気がする




採血後の待機中に上司から電話で出張の打診があり、即答出来ずに実は判定直前で…とプレッシャーを与えてしまう驚き



息子の時の事があるので、妊娠したら身体優先にしていいと言ってくれていたので(ほんとに有難い)





電話を切り診察室に呼ばれると、前回の判定日(凍結胚移植→陰性)と同じく机に裏返された紙が1枚だけ


先生はまだ着ていなくて、先生待ちです




そーくんを妊娠したときは出産予定日の紙やら妊娠生活のパンフレットやら資料が積んであったので、今回もダメだったと思いました




1人で落ち込んでると、先生がやってきてあっさり


「妊娠してますね」と




紙1枚状況で諦めてたのでめちゃくちゃびっくりしました

そして後からじゃんじゃん資料を出す先生…爆笑



嬉しくてふわふわした気持ちと、今度こそ守らなきゃという気持ち




とりあえず上司に結果言わなきゃいけないけど旦那に先に報告して、出張は別の人にお願いする事に






家に帰ってふと気付いたのですが、この妊娠が分かった日


そーくんがお腹の中で旅立ってから、ちょうど半年でした



このときの気持ちをなんて言っていいのか


そーくんはそーくんだし、第2子の娘は娘で



だから帰ってきてくれたとか思っちゃダメだと思うし


だからといってこの繋がりを何でもないと言ってしまいたくないし



嬉しいような申し訳ないような気持ち



思い返しても自分の中で気持ちがごちゃごちゃで


結局



今このお腹にいる

もう共同生活が始まっている

後悔しないように楽しく一緒に過ごそう



そう思ったのでした





そうそう、移植前に不育症の再検査の結果も出てたのですが、再検査では陰性、引っかかりませんでした!


なので8週までのアスピリン飲み切りになりました


一旦は


不育症についてはまた別記事で書きます