息子と熱帯魚を撫でるブログ -25ページ目

試験運転開始!!

最近気になっていた底面ろ過吹き上げ方式を始めてみました。

簡単に言うと、今まで底面ろ過から吸い上げていたものを逆にし、

外部ろ過なら通常の使い方である、ストレーナーから吸い上げ、

逆に底面ろ過に水を流し込み、砂利から湧き水を作ろうというものです。

この方式の利点は、砂の中にゴミが溜まらず、砂利全体に水が行き渡ることで、

水草の成長の促進を図ろうという事ですね。

接続はシャワーパイプを外し、逆付けするだけでしたので

アッサリと終わったのですが、案の定予想していた事態が起こりました。

砂を洗わずに組んだので、砂からゴミがわんさか湧いてきました(;^_^A

水槽内にチリの様な物が舞っております・・・。

理論的にはこのチリのようなゴミはストレーナーから外部ろ過に送られ

クリーンな状態になり、再び底面ろ過に水が送られる予定なのですが・・・、

1~2日様子を見て循環がちゃんと行われていなかったら

元の底面吸い上げ式に戻そうかと思います。

あ~ぁ、買っちゃった・・・。

本日はお仕事お休み♪

っつ~ことで、嫁さんと『かねだい伊勢原店』行って来ました。

水草3本と、底砂、底面ろ過(30cm)、水温計等々買いこんで来ました。

これ後のフラグになります(;^_^A

んで、購入してきた水草でレイアウトはこうなりました。

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はい、アマゾンソードを買ってきました。

水槽内が一気にアマゾンっぽくなりましたね。

んでもって、他に買ってきた消耗品や備品ですが、

この水槽に使うものではありません。

使用道はこうなりました・・・。

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帰りに馴染みのアクアショップに行って、

金魚さん「パールスケール」を買ってしまいましたあせる

ウチに36cm水槽が1個余っていたのと、

嫁さんが「ピンポンパール」を飼いたがっていたので、

衝動的に購入してしまいました。

結局、丈夫さで「パールスケール」を購入してしまいましたが、

コイツらも充分まん丸です音譜

と~ってもラブリ~なので気に入りましたラブラブ

金魚水槽は完全に和のテイストでいこうと思っています。

底砂は五色石にして、ろ過はフラグ通り底面ろ過1本のみです。

水草は60cm水槽から全部株分けして育ったのを移しました。

しかし・・・、ウチの水槽はまん丸の生体ばかりだなぁあせる

まぁ、愛嬌あるし泳ぐのが遅いから、

稚魚が食べられてしまう事なくて良いんだけどね。

ろ過装置について一考

アクアリストの皆様はどの様なろ過装置で水質を維持しているのでしょうか?

アクアリウムから離れ、10年のブランクで再び始めたオッサンがちょっと考えてみました。

ちなみに私は淡水オンリーなので海水のことはサッパリです。

その辺はあしからず~。

さて、まずは・・・、

①水作でお馴染みの水作エイト

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エアーポンプに繋げて水槽にドボンッ!の

最高にお手軽なヤツです。

メリット・・・安価、エアーポンプによっては物理ろ過の能力アップ

デメリット・・・水槽内の場所をとる、フィルターの寿命が早い

個人的には他ろ過装置を使用して、サブに使用するのが一般的だと思っております。

近いので、私も使用している、
スペースパワーフィット、コーナーろ過装置です。

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私はサブフィルターに利用しています。ろ過能力は水作エイトと大差ないですが、

メリットはシャワーパイプを水中で使用すればCO2を逃がさず使用できる点と、

水槽内が比較的広く使える点でしょうか。

②ニッソー、コトブキ、GEXでお馴染み上部ろ過。

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45cm~90cmの水槽セットによく付いてきます。

メリット・・・ろ過部分が水槽上部に有る為、メンテナンスの用意さ、汚れ具合が一目で分かる。

デメリット・・・能力的に可も無く不可も無くとても普通、CO2が逃げる、バクテリアが繁殖しづらい。

水槽上部半分を覆うため、ライトの設置が水槽前半分になる為、光の当たる部分に偏りがある。

自分が10年位以上前までアクアリウムをやっていた時は、

上部ろ過が一番一般的で、メンテの容易さから大変人気がありました。

もちろん現在でも愛好家は多く、やはりそのメンテのし易さから大変人気です。

③ニッソー、コトブキの利用者が多い底面ろ過。

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水槽の底に敷き、フィルターの上に砂利を被せ、砂利をフィルター代わりにします。

メリット・・・優れたコストパフォーマンスと、物理ろ過、砂利によっては最高の生物ろ過になる。

デメリット・・・なんといってもメンテナスの面倒臭さ。

メンテナンスは素人にははっきりいって、相当時間がかかる作業になります。

慣れてる人なら、お掃除ホースとかでササッと終わらせれるのですが・・・。

一昔前の自分は先に述べた上部ろ過+底面ろ過の組み合わせが最強だと思っておりました。

④エーハイム、テトラ等で人気の外部ろ過

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水槽外部にろ過装置を置くので水槽上部をクリアーに出来ます。

メリット・・・優れた物理ろ過能力、ろ材容量の多さ。CO2を逃がさないので水草水槽向き。

デメリット・・・物によっては水槽台を設置し、水槽下部に置く事になる。

よって省スペースで設置したい人には不向き。

この装置は、値段も物もピンキリです。水槽サイズ、生体数に合わせて購入しましょう。

特に水草を中心に植えたい方にはオススメです。

私の水槽の赤系の水草も外部ろ過に切り替えてからイキイキしています。

⑤お手軽!外掛け式フィルター

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水槽の枠に引っ掛けて、モーターで水を吸い上げる、省スペース版上部ろ過です。

メリット・・・超省スペース!アクアリウム初心者、小型水槽にオススメ。

デメリット・・・圧倒的なろ過容量の少なさ。フィルターがすぐダメになります。

36cm以下の水槽にオススメの装置だと思います。

それ以上の水槽や、生体の数を多くしたいというのなら、

まずろ過が追いつきませんし、バクテリアが繁殖し辛いです。

卵胎生のプラティやモーリーは糞が多く、餌も多く食べるので、

亜硝酸が発生しやすくなるので、外掛け式で生体を飼うなら、

小型のカラシン系を買うのが良いと思います。


っとまぁ、大まかな淡水用のフィルターはこんなものかな?

オーバーフローや流動式は海水で頑張ってください(-。-;)

ちなみに自分のオススメは・・・、

外部ろ過+底面ろ過の組み合わせです。

底面でしっかり生物ろ過をし、外部のろ過材(自分はゼオライトとブラックホールは鉄板です)で

驚くほどの透明で、イキイキした水を作ることが出来ます。

自分は、水変えの際、1回で8割以上の水交換をしていますが、

☆になる生体は、まぁ、まず居ません。

phも常にジャスト7.0!!脅威の輝くお水です!!

最近は、ろ過材にヨウ素も入れているので、細菌に侵される生体も居なくなりました。

CO2も逃げないし、糞や残り餌もしっかり底面ろ過のバクテリアで分解されるので、

水草の養分になり、液肥なしで水草が容易に育ちます。

最近は外部ろ過も大分安くなりましたし、底面ろ過に躊躇している方も

慣れればメンテも楽なので、是非是非オススメしま~す♪

※画像はチャームさんよりお借り致しました