自分のチーム作りの特徴の一つに「大会用のカリッカリッに強さを求めたチームを作るならともかく、なるべく使った事の無いカードを優先しよう。」と言うのがありまして、今回のSSビアンコチェレステを作るにあたってGKはちょっと悩みました。
候補はセレーナ、ペルッツィ、マルケジャー二。
まず、セレーナは全く使った事が無かったのですが、いずれブレシア縛りのチームで使いたかったので今回は却下。
ペルッツィは02-03時代に一回使った事があったぐらいで、ほとんど未使用に近かったのですがただペルッツィと言うとユベントスと言うイメージが強すぎ却下。
結果、消去法でマルケジャー二になりました。それにGKのスーパーセーブ動画でラツィオ時代のマルケジャー二が見事なセーブで防いでいたのも好印象でした。


OFE 6
DEF 18
TEC 10
POW 16
SPE 10
STA 8
TOTAL 68


①安定したセービング
数値を見てもらったらわかるんですが、パッとしません。DEFこそ高い数値を示しているもののPOWは16と低くは無いものの物足りない数値。SPEは10と素早い飛び出しが期待できそうに無いように見えますがこれがものの見事に予想を上回ります。
まず、ミドルシュートは弾かず確実にキャッチしてくれます。一見、これは地味に見えますがミドルシュートをパンチングで弾きCKで決められると言う苦い経験を何度もしている身としてはミドルシュートを確実にキャッチしてくれるのは安心感があります。
サイドからのクロスも無難に処理してくれますし、飛び出しもトップスピードこそ無いものの反応がすごく早いのでスピードの遅さを感じません。
任期後半の(特に対人戦)試合では、何度も何度も最終ラインが崩壊気味でしたが、その度に彼の安定したセーブに助けられました。
②PK戦の強さ
このカードのKP戦術はシュートセービングですが、そのせいかPK戦にはかなり強いです。二つ目のエンタープライズカップの決勝戦はPK戦まで試合がもつれたんですが、その時の相手チームのGKがカシージャスで正直にいえば、「無理かな・・・」と覚悟していたんですが、結果はなんと4対3のPK戦勝利!
あれは嬉しかったです。
多分PK戦は5戦4勝1敗ぐらいですからかなりPK戦に強い印象があります。
③KP戦術のレベル
強いて欠点をあげるなら、シュートセービングがBランクまでしか成長しない事でしょうか。普通に使うなら、何不自由なく使えるんですがせっかく特殊個人共に五つ星まで成長させ、ディフェンスや奪取、パワーを震撼まで成長させたのにBランク止まりとわかった時はガッカリしました。
昨今、GKは黒やキラを配置するのが流行していますが、白でTOTAL値が低いにも関わらず安定したセービングとPK戦の強さで非常に信頼できるGKと言えるでしょう。
私は02-03のVER2.10から遊んでいるのですが、今まで全白で遊んだ事がなかったんですね。
04-05の時に地元のゲーセンで常に全白で好成績をあげているプレイヤーがいまして、それを見て「自分も一回は全白でプレーしてみたいなぁ。」と思っていました。
それでカード資産もコツコツと貯め、ようやく初めての全白チームをたちあげました。

チーム名
SSビアンコチェレステ

〇〇11〇10〇〇
〇9〇〇〇〇8〇
〇〇〇7〇6〇〇
〇〇5〇4〇3〇2
〇〇〇〇1〇〇〇

11 シモーネ・インザーギ(01-02)
10 ディ・バイオ(04-05)
9 スタンコビッチ(01-02)
8 カストロマン(01ー02)
7 リベラーニ(02-03)
6 ジャン二ケッダ(02-03)
5 ファウ゛ァッリ(01-02)
4 コウト(01-02)
3 ネグロ(02-03)
2 オッド(06ー07)
1 マルケジャー二(02-03)
控え
コッラーディ(02-03)
S・コンセイソン(02-03)
ウスマン・ダボ(02-03)
ミハイロビッチ(02-03)
パンカロ(01-02)


序盤はとても楽しかったです。なんと言ってもよほどの連敗を重ねない限り、財政難になる事はないわけですからカップ戦のスケジュールを気にする事なくどんどん任期を消化していきました。
ところが任期が進むにつれ対戦相手のFWが強力になり、最終ラインが崩壊する事が多くなりマルケジャー二のスーパーセーブで辛うじて失点を防ぐシーンが増えてきました。
そこで練習でディフェンスを震撼させる所まで成長させ、守備の問題はある程度は改善できましたが今度は別の問題が発生しました。
決定力不足です。というのもこのVERになってからサイドからのクロスでゴールするっていうパターンが前VER程、通用しなくなりカストロマンがあげたクロスをコッラーディがヘディングで叩き込むと言う当初の目論見がものの見事に外れてしまい、急遽抜け出しが得意なシモーネ・インザーギをCFに据えましたが試合によって好不調の波が激しく信頼できません。結局、前線の主軸はディ・バイオに委ねるより致し方ありませんでした。
結局、120試合戦ってようやく勝ち越し、タイトルもプレシーズン、エンタープライズ(2回)、タイトルホルダーズカップの4つだけでした。
非常に悔いの残る成績でしたがこの失敗を糧にまた全白に挑戦したいです。
みなさん、こんにちは!
今日からWCCFやサッカー、その他もろもろについて書いていきます。