雪に隠れて逃げる幼き頃のエルエルフ。
彼は逃げている最中、彼はある女の子に出会う。そこへ、敵の追っ手が。エルエルフは咄嗟にその少女を人質に取り、銃を置くように命じる。
そこで、エルエルフは目を覚ます。
彼は6時間後に国が崩壊すると予言し、ハルトに契約の答えを急がせた。
戦闘から帰ってきたハルトは、アイナが亡くなった事をキューマ達から知る。アイナを守れたのでは無いかとハルトに問うキューマ
生徒達にもアイナの死が伝わり、動揺が走る。
そのころ、ドルシア軍では、アードライが手に入れたヴァルヴレイヴの写真を興味深く、カインが見ていた。
横で不気味に動く鳥かごが気になるアードライ
カインは次の作戦がエルエルフを連れ戻す最後の作戦だと、アードライに伝える。
次の戦闘に備えてパイロットスーツに着替えるハルト。
アイナが自分の事を化け物ではなく、神憑きだと言った事をサキに伝えるハルト。彼女らしいと語るサキ。
格納庫では、キューマがヴァルヴレイヴに乗せてくれとタクミに頼むものの、安全が確認されないので、乗らせる事は出来ないと言う。
苛ついていたライゾウも生徒会に反発し、闘うと決断するも生徒会長のサトミと口論になってしまう。
そこへドルシア軍が攻撃を仕掛けてきた。出撃するハルトとサキ。アイナの為にもハルトは、一心不乱にドルシア軍のバッフェを駆逐する。
ハルトの活躍に驚くサキ。
そこへ、サキも所にドルシア軍のイデアールが。動きを封じられる前に倒しに掛かるサキだったが、もう一機のイデアールから電磁吸着ブーメランを出される、慌ててサキの元に駆け寄るハルト。
しかし、ドルシア軍の本当の狙いはアードライを潜入させることだった。モジュール77内の戦艦を奪われ、砲撃される咲森学園。降伏させようと言う放送を聞いて、アードライらしいと語るエルエルフ。
宇宙では、ハルト達が苦戦を強いられていた。徐々にブーメランの餌食となり動きが鈍くなっていく二機のヴァルヴレイヴ。
それを見ていたキューマはヴァルヴレイヴに乗ろうと倉庫に急ぐもそこにはドルシア軍の兵士が待ち受けていた。
運悪く肩を撃たれてしまったキューマは思うように動けず。倉庫には迎えず。
この戦況を帰るため、サトミはエルエルフに撤退するように言えと命令し、断ったらエルエルフを殺すと言う
なかなかエルエルフを殺せないサトミの前に遅れてきたショーコが止めに入る。我に返るサトミ、そこへショーコの電話にハルトから着信が。
笑みを浮かべるエルエルフ。
エルエルフに電話を繋げるショーコ、
エルエルフ 「8人だ、俺ならたった8人の犠牲でドルシアに勝ってみ せる。」
ハルト 「駄目だ、全員助けるんだ。」
ハルトにエルエルフの言う事を聞く事を止めようとする、サトミとライゾウ、それでもハルトは、
ハルト 「信じる
。君にだってここで終われない理由があるだ ろ、僕だってそうだ。僕は皆、救ってみせる。学校のも 皆もお前も写真の人もだ。」エルエルフ 「戦争に巻き込まれても、お前の甘さは治らないようだ な。」
ハルト 「コーヒーは砂糖入りが美味しいんだ、苦すぎる君と合 わせたら、ちょうど良いくらいになる。」
ハルト 「取引だ、エルエルフ。勝利の為に皆の為に二人の夢 を叶える為に。」
エルエルフ 「夢?フ、 前言撤回だ、お前の言う通り犠牲者は0で
いく。」
4号機を連れてモジュール77にもどる1号機、それを追ってイデアールも追跡。
エルエルフ 「緑のヴァルヴレイヴを連れてポイントL-3074に移動 しろ。」
ハルト 「着いたぞ、ここからどうする?。」
エルエルフ 「緑色を左後方70度に置け。」
ハルトと電話をしながら、ドルシア軍の兵士を倒し、急ぐエルエルフ。
エルエルフ 「区画2074をライフルで破壊しろ、最大出力だ。」
ハルト 「そんなことをしたら
いや信じるんだ。」エルエルフ 「目標は、B41隔壁。」
1号機のまさかの行動に驚くハーノインとクーフィア。
1号機は、この攻撃で熱量のメモリが100を超えてしまった。
命中した場所から海水が流れる、同時に二機のヴァルヴレイヴを一気に冷却させた。
それによりモジュール内にいたアードライもかく乱させた。
作戦が失敗した事により、独断で動くクーフィア。しかし、再び稼働した4号機と相見える。
オーバーヒートし熱量の値が666になるまで動けない1号機は、動けない。
そこに、他のイデアールが襲いかかる。
絶体絶命のピンチ、しかし、そこへスプライサーに乗ったエルエルフがイデアールの攻撃を阻止。
エルエルフ 「チャージする時間は稼がせてもらう。」
それと同時に、1号機の熱量が666に達する。
ハルト 「来たぞ
。」エルエルフ 「目標は後方の艦隊だ、座標は032-316。」
ジー•エッジをエネルギーコアに突き刺す1号機
イクスアイン 「その刀ごと破壊してやる。」
エルエルフ 「動きが直線的すぎるぞ、イクスアイン。」
イデアールに激突する、エルエルフはギリギリで脱出。
そして、ハルトはドルシア軍の艦隊を蹴散らした
それを見ていたカインは、呟いた。
「やはりこれは、ルーンの光。」
漂うエルエルフは、思い出していた、彼女の言葉を。
姫 「だったら半分こにしましょ。」
エルエルフ 「半分こ?」
エルエルフ 「命を半分こなんて出来る分けない。」
彼女は自分の髪を半分切った。
姫 「女の命だって、お母様が。」
回想が終わり、エルエルフが呟く。
「何が半分こだ、その甘さが。」
そこに、ハルトがエルエルフを探しに来た。
ハルト 「何時間探したと思ってるんだ、犠牲者はゼロって言っ たはずなのに、いきなり契約違反か?」
エルエルフ 「いいや、契約通りだ。」
ハルト 「え?」
エルエルフ 「探しにくる事は分かっていた、お前の甘さも俺の計算 の内だ。」
ハルト 「苦いやつ。」
ドルシア軍のカインは、アードライが入手した未完成のヴァルヴレイヴを見てなぜか喜ぶ。
カイン 「これで、我が一族は命を繋ぐことが出来る。」
その首筋には、ハルトと同じ契約の印が。
カイン 「祝福の鐘が聞こえる。我らが花嫁。」
最後に出てきたヴァルヴレイヴは何だったのか。最近凄く面白くなってきた、次回は3号機と5号機が登場。楽しみー(=⌒▽⌒=)


























これが
















、しかもまだヴァルヴレイヴは三機残っているから、他のももっと過ごそう。他の機体も早くみたい~( ̄▽+ ̄*)
と思っていたので、最初は白使って、育ってきたらこのカードに替えたいです。ファンペルシーは、好きだから買っちゃいました。
。3人ともフルでは、使えないかも。なるべく、個人覚醒でスタミナUPを狙いたいところ
。



