先日、私の祖母が亡くなったと姉から連絡があって、急だったから驚きました。数日前も実家に訪れていつも通りだったから。

ベッドで胸の上に手を置いて、眠りながら亡くなっていたようです。


人がなくなるのって本当にいきなり。。。


93歳でした。今の時代だし、100歳まで生きるのだろうなと思ってた。


おしゃべりが大好き、オシャレさんでよく笑う

 おばあちゃんでした。

私が新しい服着てるとすぐ気づいてくれたな。デイサービスに毎回めかしこんで行っていたから、私たち家族の中では「おしゃれ番長」と呼んでいましたニヤリ


けど、ここ数年は認知症も一気に進んで身なりも気にしなくなって話も全く噛み合わず、今年に入ってからは排泄が自分で出来なくなってきて、介護のお世話がとても大変になってきているようでした。

ずっと主にお世話をしていた母には本当に尊敬するし、今までお疲れ様と何度言っても足りないくらい。


通夜の挨拶では、おじさんが母はこういう人生でしたと私にとって初めて聞く壮絶な内容にも驚き、改めて

今までおばあちゃんお疲れ様でした。ゆっくり休んでねと祈りました。


遺影は前に私が撮ったおばあちゃんの写真を採用して貰えて、何だか嬉しかったおねがい




いっくんにとっては、初めて身近な人がなくなってお通夜やお葬式を経験しました。


白いポロシャツとベストは慌てて西松屋に買いに走りましたアセアセけど、服装にこだわりの強い子なのでベスト着たくない!と頑固に拒否してました笑い泣き結局、なんとかみんなからかっこいい✨と褒めちぎってもらい納得した模様チーン途中、暑いと言い始めてベスト脱いだのでほんの少しの間だけだったけど…😅

でも、納棺に始まって、お通夜、お葬式と長い間静かにしていないといけない子供にとっては退屈な時間もお利口にしてくれていて助かりました。途中、何度もトイレに走ったけどね😅


私はお腹がだいぶ出てきて、喪服どうしようと思ってたけど昔の母の喪服がゆったり目のプリーツスカートだったので無事に着ることができ、助かりました。






4歳児にとってまだ「死」に対しては理解が出来てないみたいでした。

ちょうど最近、いっくんが図書館で選んだ

ミッフィーのおばあちゃんがなくなる話を読んだなぁ。↓



 


いっくんはおばあちゃんを見て

「おばあちゃん寝てるね〜、なんでからだひやしてるの?」とか言ってました。


私も火葬の時にはさすがに泣いてしまって、「ママ、なんで泣いてるの?」って不思議そうに聞いてくるいっくんでした。