【解散】ホワイトベースとくしま【跡地】

【解散】ホワイトベースとくしま【跡地】

防災をメインに、地域活性化にも取り組んでいる徳島の特定非営利活動法人でした。
2019年3月27日の臨時総会で解散を決議いたしました。

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 特定非営利活動法人ホワイトベースとくしまは、2019年3月27日(水)に臨時総会を開催いたしまして、全会一致で法人の解散を決議いたしました。

 2010年7月の発足以来、約8年半の活動でした。

 

 法人の事務所でありました徳島県のNPOビレッジ吉野本町からは3月末をもちまして退去を完了しております。

 法人の解散につきましてはは、官報(平成31年4月10日・号外第73号)の公示をご参照ください。

 

 なお、避難シミュレーションゲームを含む防災関連の活動につきましては、ボランティアグループ「徳島の風」(徳島市社会福祉協議会内)までご連絡をお願いします。

 

 ホワイトベースとくしまの活動に対しまして、多くの皆様から長年に渡り多大なるご支援・ご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

 元理事長 山城 新吾


  【追記】2019年6月21日をもちまして、法人解散に伴う全ての事務処理が完了いたしました。最後までありがとうございました。

 

本日、2019年1月16日(水)夕方5時15分より、徳島市・新町川東公園におきまして、阪神・淡路大震災24年追悼式典を挙行いたしました。

 

 

 

最初に徳島市津田中学校・防災倶楽部のみなさんに、学校や地域における防災の取り組みにつきましてプレゼンテーションをしていただきました。なお津田中学校のみなさんは、平成30年度1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」におきまして「優秀賞」を受賞されました。

 

 

 

続いて、神戸の「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」より分灯していただき、津田中学校生が徳島に持ち帰ってくれました灯火を参加者のみなさんの燭台に分灯しました。

 

 

 

津田中学校生代表により「希望の灯りを消さないために」のメッセージが読み上げられた後、震災発生時刻の12時間前である午後5時46分にあわせて1分間の黙祷を捧げました。

 

津田中学校、徳島中学校の皆様をはじめ、本日ご参加いただきましたすべての皆様、また実施にご協力をいただきました関係機関・団体のみなさまに深く感謝申し上げます。

徳島県のみなさまにおかれましても、阪神・淡路大震災で失われた命、そして助け合いのこころを忘れることなく、日頃の防災への備えを見直す機会となりましたら幸いです。

 

 平成7年1月17日、「阪神・淡路大震災」が発生し、未曾有の被害をもたらし、多くの命が失われました。

 以来、この日は、追悼と災害に強いまちづくり、また災害ボランティアによる「助け合い」の想いを受け継ぎ、伝え続けるため、「防災とボランティアの日」とされ、様々なイベントが実施されてきました。

 近い将来、「阪神・淡路大震災」以上の被害をもたらすと言われる「東南海・南海地震」の発生が懸念される当市において、防災意識の高揚は急務であり、より多くの市民に対し、災害の恐ろしさ、悲惨さを知り、災害ボランティア活動に対して理解して頂くため、「阪神・淡路大震災24年追悼式典」を実施するものです。

 

【主催】

特定非営利活動法人 ホワイトベースとくしま

 

【共催】

徳島市津田中学校

 

【協力】(調整中)

徳島県立防災センター

徳島市徳島中学校

徳島市社会福祉協議会

四国大学学生ボランティア活動支援室

徳島県立総合看護学校

徳島大学環境防災研究センター

 

【協力機関】

特定非営利活動法人 阪神淡路大震災「1.17 希望の灯り」

 

【開催日時】

平成31年1月16日(水)午後5時15分~午後6時

※雨天開催。ただしプログラム変更の場合あり

 

【開催場所】

新町橋東公園(新町ボードウォーク西端)

 

【予定】

17:15 オープニング

 津田中学校による防災教育の取り組み発表

17:35 式典

 「希望の灯り」点灯 津田中学生

 「希望の灯り」分灯

 「希望の灯り」を消さないために・・・中学生からのメッセージ

17:46 黙祷

 追悼の鐘(震災より12時間前の午後5時46分に実施)

18:00 終了

 

※「希望の灯り」については、津田中学校の生徒のみなさんが神戸市東遊園地に設置されているガス灯より分灯していただき、希望の灯りの使者として追悼式典にて点灯いたします。