数学書なんて読むのははじめて。

数学 その形式と機能/ソーンダース マックレーン

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ごくごく最初の20ページほどを読み終えました。

足し算とかを数学的に厳密に示すとこうなるのですね。

この本は高校生レベルの数学がきちんと身についていれば理解できるといいますが、

自分はどこでつまるのやら。


なんにせよ、今は楽しく読めているのでよしとします。


テスト期間終わったら読書にたっぷり時間をとりたいものです。

無事、最初の一作品を読了。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」/宮崎 駿

¥2,987
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漫画なので読みやすかろうと思って読み始めてみたら、ずいぶん引き込まれてしまいました。

6巻、7巻あたり、映画で語られてない部分は本当に圧巻でしたね。

ただ、自分の未熟さゆえ、もう一度読み直したい作品ではあります。

登場人物がかなり交錯するので、その位置関係をとらえられず、とりあえず読み通した感が否めないです。

とりあえず読んでよかった。

次は、この本。

数学 その形式と機能/ソーンダース マックレーン

¥8,400
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数学の入門書です。重たいですね。

文系の学生とあっても、論理とかを扱う上で数学の知識は欠かせない。

最近気づいたんですが、こういうの多分原書で読むとかなり安く買えるんですよね。

また、とくに文学作品とかは原文でしか出せないニュアンスとかたくさんあると思いますし。

語学の力は本読む上でも必要ですね、鍛えていきます。


文庫本サイズのため、出先で読むのはこの本。

マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)/マルクス

¥504
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まあ、内容が内容なので、ブックカバーをつけて読むことにします。

これ、うっすい本ですけど咀嚼には時間食いそうですね。









今、私たちはすごく恵まれた世界にいながらそのことを認識してないということを痛感してます。

ちょっと街に出て本屋の一つにでもよって500円でも出せば

偉大な先人が粋を集めた書物が片手におさまる形で手に入るわけです。

叡智に向かう道は開かれているわけです。


しばらく、この環境に甘んじようと思います。

とにかく手に入る本を読んで、身の振り方を考える。

いずれは、実際に何か行動を起こす機会が私の身に訪れるはずですから、

その時まで、ひたすら、自分というものをより深く耕し、実り多い畑にしていきます。
もう7日目に突入して久しいんですけどね。

諸事情で昨晩は書けなかったので、かわりに記録を。

まだ読み進められない共産党宣言。

そんななか、本が全部で5冊、届きました。

・経済原論
・二重らせん
・スパイのためのハンドブック
・数学―その形式と機能
・風の谷のナウシカ

やった。

ナウシカはすぐに読めてしまいそうなので、先にこちらにとりかかろうかな、という次第。

今晩はレポートを仕上げなければ・・・

なにせすることの多いシーズンです。



そういえば、朝日新聞に君主論についての記事が書かれているのを発見しました。

現代におけるマキアヴェリズムとはなんなのか、当時の状況と、現代の様相と、考えあわせて

読み進めていきたいところですね。