8月14日~18日まで中日クラブさんの小中学生の合宿のお手伝いさせていただきました。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1273288532683464&id=100000069870938
実際には13日の夜からプライベートレッスンでの指導からSTARTしたのですが
ゴーリーの子達を完全におまかせして頂いたおかげでかなり練習を通して改善することが出来ました。
毎日朝6時半からの1時間半と午後からのプライベートレッスンによってゴーリー専門の
練習に取り組む事が出来ました。
普通のteam練習の中にゴーリー専用の練習場所を2箇所常に用意し、playerの子達が某トレ-ニングスタジオ(笑)で厳しいトレ-ニングしてるのとほぼ同時進行でプライベートレッスンではゴーリーのパワ-スケ-ティング、ポジショニング、セ-ビング、ポストプレ-の練習をがっちりやりました。
初日にゴーリー達のスケ-ティングを見て姿勢やbalanceが悪く起動性がかなり低かったのとbutterflyからのrecoveryが出来てなかったので正しい姿勢(股関節と骨盤のポジショニング)とskateのエッジコントロ-ル、構えとsaveの中の連続的な上半身のcontrolをやっていく事でsmoothに回転して次の正対位置へ移動する練習をしていきアジリティがかなり向上しました。
こうしてteamスタッフの方々が
『 ゴーリー指導は専門家に任せる』
という判断をして下さったおかげでゴーリー達は目的と意図を理解して全力で練習する事が出来ましたし
僕も彼らのゴーリーcoach(今回の合宿には参加出来ず)をこれからsupportすることによってゴーリー環境がかなり改善する事が出来ていきます。
殆どのteamはゴーリーをshoot練習の的にするだけで
『 ゴーリーの練習してるでしょ。』
と主張していますがそういうteamのゴーリー達から僕に指導依頼が『 個人的に』
来るのですからこれは考えものだと思うのです。
指導者の方々はゴーリー達が技術を学ぶ機会がなく、専門的な練習に触れることなく
勝手に誰かを真似する事で上手くなれるならそれで良いじゃん的な完全な放置状態にあると思います。
逆にゴーリー専用の練習を常に研究する立場から言わせるとteam練習の邪魔になるゴーリー練習を一年中やればいいとも思えませんが、外部委託出来るのにしないというのは
ゴーリー達にとって深刻な問題だと思うのです。
ゴーリーというpositionが特殊過ぎるからどうしていいか分からないなら専門家に頼る。
頼っていく中で自力で何とかしていく道を模索するということを検討していって欲しいなと色々なteamに対して感じます。
日本にはゴーリーcoachを置いて通年で練習やトレ-ニングしていくという世界的な常識が未だにないのが現実としてありますが
その問題を作るのも解決するのもゴーリー本人でもゴーリーの親御さん達でもなく、
teamの監督やcoach達なんですよね。
shoot止めて欲しかったらゴーリーをちゃんと育てましょうよ。
そして自分達で育てられないなら出来る人に依頼しましょうよ。
ゴーリー経験者だから教えられるだろう。
という大雑把で無責任な考え方も止めましょうよ。
きちんと学べばゴーリー経験者じゃなくても教えられますって。
ゴーリー練習の時間や場所を確保出来ないならゴーリー達が外部に習いに行くの認めてあげて欲しい。
外部で習ってきたことをゴーリー達と共有してteamでも継続して取り組みましょうよ。
そういう事も出来ないのにゴーリーが失点したり、teamが負けた時にゴーリーを責めるのは理不尽過ぎますよ。
というわけでこういう事が日本のhockey界で変わっていくためには僕個人がまず
『 ゴーリーの専門家に任せれば必ず変わる』
という事を立証すべく活動の内容や範囲やareaを拡大していかなければと考えております。
ゴーリーの指導者を育成する事にも尽力して行きたいと考えております。
ゴーリー100人育てる事も大事ですが、
ゴーリーcoachを100人育てた方がhockey界にとってもゴーリー環境にとっても絶対にいいはずです。
それは某連盟が全くやって来なかったことでもありますし(爆)
というわけでコツコツじゃなくガッツリ活動をして行こうと思いました。
今日からまたいつものゴーリーclinicとプライベートレッスンに戻ります。
また思うことがあればブログ書きますので
応援よろしくお願い致します。
ペコリ((。´・ω・)。´_ _))
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1273288532683464&id=100000069870938
実際には13日の夜からプライベートレッスンでの指導からSTARTしたのですが
ゴーリーの子達を完全におまかせして頂いたおかげでかなり練習を通して改善することが出来ました。
毎日朝6時半からの1時間半と午後からのプライベートレッスンによってゴーリー専門の
練習に取り組む事が出来ました。
普通のteam練習の中にゴーリー専用の練習場所を2箇所常に用意し、playerの子達が某トレ-ニングスタジオ(笑)で厳しいトレ-ニングしてるのとほぼ同時進行でプライベートレッスンではゴーリーのパワ-スケ-ティング、ポジショニング、セ-ビング、ポストプレ-の練習をがっちりやりました。
初日にゴーリー達のスケ-ティングを見て姿勢やbalanceが悪く起動性がかなり低かったのとbutterflyからのrecoveryが出来てなかったので正しい姿勢(股関節と骨盤のポジショニング)とskateのエッジコントロ-ル、構えとsaveの中の連続的な上半身のcontrolをやっていく事でsmoothに回転して次の正対位置へ移動する練習をしていきアジリティがかなり向上しました。
こうしてteamスタッフの方々が
『 ゴーリー指導は専門家に任せる』
という判断をして下さったおかげでゴーリー達は目的と意図を理解して全力で練習する事が出来ましたし
僕も彼らのゴーリーcoach(今回の合宿には参加出来ず)をこれからsupportすることによってゴーリー環境がかなり改善する事が出来ていきます。
殆どのteamはゴーリーをshoot練習の的にするだけで
『 ゴーリーの練習してるでしょ。』
と主張していますがそういうteamのゴーリー達から僕に指導依頼が『 個人的に』
来るのですからこれは考えものだと思うのです。
指導者の方々はゴーリー達が技術を学ぶ機会がなく、専門的な練習に触れることなく
勝手に誰かを真似する事で上手くなれるならそれで良いじゃん的な完全な放置状態にあると思います。
逆にゴーリー専用の練習を常に研究する立場から言わせるとteam練習の邪魔になるゴーリー練習を一年中やればいいとも思えませんが、外部委託出来るのにしないというのは
ゴーリー達にとって深刻な問題だと思うのです。
ゴーリーというpositionが特殊過ぎるからどうしていいか分からないなら専門家に頼る。
頼っていく中で自力で何とかしていく道を模索するということを検討していって欲しいなと色々なteamに対して感じます。
日本にはゴーリーcoachを置いて通年で練習やトレ-ニングしていくという世界的な常識が未だにないのが現実としてありますが
その問題を作るのも解決するのもゴーリー本人でもゴーリーの親御さん達でもなく、
teamの監督やcoach達なんですよね。
shoot止めて欲しかったらゴーリーをちゃんと育てましょうよ。
そして自分達で育てられないなら出来る人に依頼しましょうよ。
ゴーリー経験者だから教えられるだろう。
という大雑把で無責任な考え方も止めましょうよ。
きちんと学べばゴーリー経験者じゃなくても教えられますって。
ゴーリー練習の時間や場所を確保出来ないならゴーリー達が外部に習いに行くの認めてあげて欲しい。
外部で習ってきたことをゴーリー達と共有してteamでも継続して取り組みましょうよ。
そういう事も出来ないのにゴーリーが失点したり、teamが負けた時にゴーリーを責めるのは理不尽過ぎますよ。
というわけでこういう事が日本のhockey界で変わっていくためには僕個人がまず
『 ゴーリーの専門家に任せれば必ず変わる』
という事を立証すべく活動の内容や範囲やareaを拡大していかなければと考えております。
ゴーリーの指導者を育成する事にも尽力して行きたいと考えております。
ゴーリー100人育てる事も大事ですが、
ゴーリーcoachを100人育てた方がhockey界にとってもゴーリー環境にとっても絶対にいいはずです。
それは某連盟が全くやって来なかったことでもありますし(爆)
というわけでコツコツじゃなくガッツリ活動をして行こうと思いました。
今日からまたいつものゴーリーclinicとプライベートレッスンに戻ります。
また思うことがあればブログ書きますので
応援よろしくお願い致します。
ペコリ((。´・ω・)。´_ _))