ようこそ、僕のブログへお越しいただきました。
日々の仕事、生活、コーチング活動を通じて、感じたこと、学んだことを
タイ・バンコクより発信しています。
皆さんのお役に少しでも立てれば、嬉しいです。
今後とも引続き宜しくお願いします。
1年ぶりの更新
あけましておめでとうございます。
昨年の1月1日以来の更新です。
昨年の1年間は色々な理由があってブログを更新しませんでした。
書けば長くなるので、述べることはしませんが、昨年は本当に色々とありましたもので・・・・
気持ちも新たに日々の生活の中で気付いたことを書き留めていこうと思います。
このブログをお読み頂ける方に少しでも感動して頂けるようなものを常に意識していきま す。
引き続きよろしくお願いします。
合掌
愛に基づく行動
新年明けましておめでとうございます。
本年も皆さんのお役に立てる(気づきを促す)情報を発信するよう
努めて参ります。
引き続きよろしくお願いします。
---------
日本帰省中です。
そのため、友人・知人と会食する機会があります。
1年ぶりの再会のため、本当に色々と話をすることがあり、大変有意義な時間です。
その中で、印象に残ることがありましたので、お話致します。
・人間の行動の動機(根拠)はシンプルに2つしかない
・それは、不安によるものと愛によるものである
あらゆることを複雑(?)に考えてしまう僕にとって非常にわかりやすく、納得のいくものでした。
この考えは
ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」(サンマーク出版)
によるものだと思います。
恥ずかしながら、上記の書籍を読んでいないので、あくまでも自身の解釈によるものですが、
不安を根拠とする行動は、焦り、不適切、怒り、保身、非難、不満、不快等を伴います。
愛を根拠とする行動は、優しさ、ゆとり、信頼、解放等を伴います。
ということかと。
昨今の僕の行動を振り返ってみると、殆どが不安(という感情)を根拠するものだったと
いうことに気づきました。
要は、
愛を根拠をする行動を取らなければ、あらゆることは決してうまくいかないということですね。
然しながら、
「愛を根拠」とする行動とは何なのでしょうか?
ひょっとしたらそれは周囲の人に対して「愛」を与えるための行動とすることなのでしょうか。
昔、某航空会社の客室乗務員の方がとある雑誌で、接客のポリシーについて
以下のように述べられていました。
「ご搭乗されるお客様全員を好きになるように努める」
昔、某デパート(だったかな?)のクリスマスの広告のコピーで以下のようなものがありました。
(うる覚えなので、正確なものではないことをご了承下さい)
「もらうのは嬉しい。あげるのはもっと嬉しい」
僕はこれらが、「愛を根拠」とする行動に最も近い考えではないかと思います。
明日から、このようなことが即できるとは全く思いませんが、
「さっきの行動は不安によるものか、それとも愛によるものか?」
と常に自分を客観視することには多いに役立つことができると思いました。
2010年もがんばります。
最後までお読み頂き、有難うございます。
合掌
日本にて
こんにちは。
年末年始は日本で過ごしています。
1年ぶりの日本です。
寒いですねぇ。
実家への移動の際に今回は新幹線を利用しました。
移動中、ノートPCの電源が気になり、読みかけの本にも飽きたので、
何もせず、ただ車窓から景色を眺めていました。
冬の快晴、抜けるような青空、ゆったりとした雲の流れ・・・
本当にきれいでした。
久しぶりにすがすがしい気持ちになりました。
この1年、空を眺め、このような気持ちになったことが記憶にありませんでした。
2009年は本当に(自分自身にとって)忙しい、余裕の無い1年だったのだと思いました。
明日から新しい年が始まりますが、余裕を持てる1年となるよう、がんばりたいと思います。
今年は、ブログの更新回数も少なく、読者の皆様にはご心配をおかけしました。
また、そんな更新の少ないなか、各記事にコメントやフィードバックを頂き、本当に有難うございます。
来年も引き続き、よろしくお願いします。
合掌
自ヲ律シ他ヲ尊ビ世ニ貢献セヨ
こんにちは。
久しぶりの更新となりました。
もう12月ですね。
最近、会社の人事制度の変更をひそかに検討しています。
特に等級制度。
等級制度は残しますが、その等級の定義と評価項目を変更しようと企んでいます。
その理由は今の等級の定義が曖昧で且つ当社のビジョンに合致していないと思うからです。
そこで、「各等級のあるべき姿」を考え直す前に、
「当社の社員としてのあるべき姿」を考え直す必要があると思いました。
そして、「当社の社員としてのあるべき姿」を考え直す前に、
「人としてあるべき姿」を考える必要があると思いました。
非常に深いところまで言ってしまいましたが、
個人的には、人事制度を考える際は、ここまで深堀をしないといけないという考えを持っています。
なぜならば、この制度は「ヒト」が関わるわけですから。
で、自分なり非常にシンプルに考えていくと、
人は3つの要素と関わりながら生きていると思います。
①自分自身
②他者
③社会
つまり、
①人として自分自身とどう関わっていくべきなのか?
②人として他者とどう関わっていくべきなのか?
③人として社会とどう関わっていくべきなのか?
これを明確にした上で社員として、各等級としてどうあるべきかを具体的にしていくのが正しい道だと思いました。
これは個人的な見解ですが、
私は人として
①自分自身を律すること
②他者を尊敬すること
③社会に貢献すること
だと考えました。
「自ヲ律シ他ヲ尊ビ世ニ貢献セヨ」
これが人としてのベース(基盤)だと思います。(勝手に思っています・・・)
日々の言動は常にこの3要素に沿うことが必要。
つまり、行動規範の根本です。
この数週間でこの事に気づいたことは自分自身にとっては非常に大きいものでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
合掌
「誤解」は気づいた時に解け!!
こんにちは。
今の職場では、英語を介してタイ人と日本人の間で
意思疎通行為(≒コミュニケーション)が日々行われています。
双方とも英語を母国語としない為、
お互いに意図しない結果となることが多々有ります。
つまり、「誤解」。
その為、「誤解」を解くために日本で仕事を時に比べて余計な(?)
エネルギーを費やしてしまうことが有ります。
また、其のエネルギー消費行為を「無駄」だと思い、
「誤解」状態を放置したままにする人も存在します。
「誤解」を解くことを疎かにしてはいけない。
たとえ、エネルギーを多量に消費し、
心身ヘトヘトになっても其の「誤解」を解かなければ、
それ(「誤解」)はあらゆる方面に波及し、業務遂行の負のスパイラルに陥ります。
以前父に、
「トラブルは『ボヤ』の時に消さなアカン。放っておいて『大火事』になってしもたら
消火するまでにメチャメチャ時間が掛かってしまう。」
と言われたことがあります。
小さな「誤解」(=ボヤ)の時にそれに対処しなければ、大きな「誤解」(=大火事)に
発展し、取り返しのつかないことになることと同じだと思います。
父の教えを肝に銘じているのに、
ついつい怠ってしまうことがあります。
自分は人間としてまだまだだなぁ~と反省の日々です。
今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
合掌
