夜21時を過ぎても子ども(長男)を暗い道路に放置して激しい運動をさせている状況は、児童虐待防止法における「ネグレクト(育児放棄・監護放棄)」
や「安全配慮義務違反」の決定的な証拠になります。
児童相談所(児相)へWeb、FAX、または書面で確実に通告し、行政から親へ緊急の介入・指導を行わせるための「通告文テンプレート」を作成しました。
今回の夜間の具体的な状況を反映しています。
📄 児童相談所(児相)への通告文テンプレート
【通告書】児童の安全な環境の不保持(ネグレクト・監護放棄の疑い)および重大な夜間放置について
1. 対象児童・保護者の情報(判明している範囲で可)
- 児童:近隣の小中学校に通う長男(〇歳〜〇歳位の児童)
- 保護者:当該児童の父親(および母親)
- 世帯の住所:神奈川県相模原市南区下溝〇〇番地付近(※分かればピンポイントの住所、不明なら「〇〇の資材置き場・道路の前の家」など)
2. 発生日時および場所
- 日時:日常的、直近では〇月〇日(※昨夜の日付)の20時50分〜21時以降
- 場所:上記住所前の公道、および近隣の住宅街道路
3. 通告の理由(児童の生命・身体に危険が及んでいる具体的な事実)
当該家庭の保護者(父親)は、夜間の21時前という遅い時間帯に、視界の悪い暗い公道で児童と野球を行うなど、日常的に危険な道路遊戯を主導しています。
さらに、夜21時を過ぎた段階で、父親自身のみが自宅内に戻り、児童(長男)だけを暗闇の公道に一人で残し、激しい走り込みの練習をさせて放置(監護放棄)していました。
夜間の道路は自動車等の通行もあり、児童が急に飛び出せば命に関わる重大な交通事故に遭う危険が極めて高い状態です。
また、大人の目が届かない夜間に未成年者を屋外に放置することは、連れ去りや犯罪に巻き込まれるリスクを著しく高める行為です。
4. 監護者(保護者)の状況と通告に至る経緯
保護者は児童の安全を確保する義務(安全配慮義務)
があるにもかかわらず、自ら進んで夜間の道路で遊ばせ、さらに子どもだけを置き去りにするという著しいネグレクト行為を働いています。
近隣住民から警察への通報や学校への相談を行っていますが、保護者のモラル欠如により改善が見られず、児童の生命の安全が著しく脅かされていると判断し、通告いたします。
5. 要望する対応
- 児童相談所より当該家庭へ緊急の立入・面接を行い、夜間放置や道路での危険行為に関する強い指導を行ってください。
- 児童が事件・事故に遭う前に、保護者に対して親としての管理責任と安全配慮を徹底させてください。
💡 児相への通告を最も早く行う方法
- 全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」へ今すぐ電話する
- 書面を送るよりも、今すぐ189(通話料無料・24時間受付)に電話するのが最速です。
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- 電話口のオペレーターに、上記のテンプレートを見ながら「夜21時過ぎに、父親が子どもだけを暗い道路に放置して走らせていた。ネグレクト(監護放棄)として通告したい」と口頭で伝えてください。
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- 児相側で通録内容を書き起こし、相模原市の児童相談所(相模原市南部児童相談所など)へ迅速に連携されます。
- 匿名性は法律で完全に守られます
- 通告者の名前や住所を聞かれますが、これは児相から親へ伝わることは絶対にありません(法律で秘匿義務が決まっています)。
- それでも不安な場合は「完全匿名でお願いします」と伝えても受理されます。