最近とどまっていたブログ更新ですが、今回の問題については書かずにはいられない感がありますね。
尖閣諸島問題
これはもはや中国による日本国の領土への侵略です。
武力を行使していないだけで、大変卑劣な行為です。
また中国及び台湾の目的も明らかで地下資源の強奪だ。
Wikipediaより引用
:
尖閣諸島防衛協会発行の尖閣諸島写真集には中華人民共和国発行の社会科地図で、地下資源が確認される以前の1970年の南西諸島の部には、はっきりと"尖閣諸島"と記載され、国境線も尖閣諸島と中国との間に引いてある。しかし、地下資源が確認された以後の1971年の南西諸島の部では、尖閣諸島は"釣魚台"と記載され、国境線も日本側に曲げられている。
また中国が1403年及び1785年の資料により島の所有権を訴えているが最新(といっても戦後領地のやり取りはほとんどないため戦争の終了前後の資料から今までの資料までの内容)のものでなければ完全に無効である。
仮にそんな古い資料が有効なのであれば、戦時中の満州の領域について日本は今でも所有権を訴えることが出来ることになる。
今回の衝突事件において日本の主張からすれば、日本の領域中国の漁船に対し日本の巡回船が警告し警告に応じなかったため進路上に船を横付けしたが、何を思ったか中国の漁船が巡回船に突進しぶつけてきたとのこと。
分かりやすい例えが進入禁止の道路を走っていた車をパトカーが追いかけ注意したものの速度を落とさないため、進路妨害し停止させようとしたら突っ込んできたということ。
誰から見ても逮捕されて当然であるし、日本の主張が間違っていること自体考えづらい。
もし嘘ないし過大な表現をするだけの度胸があればもっと外交も強気に対応することが出来たはずだ。
船長開放のための中国の行為もまた卑劣である。
しかしここにおいては中国の行為に対し日本の対応が弱かったことが腹立たしい。
例えばレアアース禁輸の件についても輸出入の停止自体が違法であることが両者理解したうえで起きたことであるならばきちんと日本は訴えるべきことである。
サッカーやバスケで相手がファール行為をしているのであればきちんとファールになるように動くのと同じだ。
SMAP上海公演中止についても上海の客の非難の声をnewsで大々的に取り上げるべきだ。