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今朝のlivedoor newsより

イルカ漁の季節を迎えた太地町で再び大規模な捕殺が=中国メディア


皆さんは映画"ザ・コーブ"見ましたか?

また映画を見た人の中でこちらの本を読まれた方はいますか?

イルカを食べちゃダメですか?
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映画はさまざまな解釈があり表現の自由があると思いますが、あれをドキュメンタリーと呼ぶのはいただけません。


真実の一部を取り上げて保護団体受けする角度で作っているにすぎません。


そもそもクジラやイルカを食べてはいけないと言う意味が分からない。

かわいそうだと言う気持ちは分かる。

だがそれは牛や鶏と同じこと。

目の前で絞めた鶏を食べた後でその違いを説明してほしい。

一部では頭がいいからと言う言い方をするが、それは頭のいい人は殺してはいけないが、バカな人は殺してかまわないと言うのと同じだ。



それと記事についてもう一点。

中国に食べることについていわれる筋合いはない。

落盤事故:日本だったら


確かになーって思った記事

日本ならこんな明るいnewsにならないですよね。

責任を押し付け合い、どこかの大臣の首を切って...

って流れになるでしょうね。


つまるところマスコミの違いなのでしょうが...

昨日少しハーバード白熱教室の"正義"の講義ノートを呼んでました。

ノートによると正義には:

 結果

 自由

 美徳

の3つがあるそうです。


結果は結果がすべてという考え方。

一人殺せば五人助かるという状況においては五人を救うという考え方。


自由は自分は自分の所有物であるという考え方。

個人が個人の力で得たお金は何人たりとも搾取することは間違っている。

個人の意識で分け与えるのはかまわないが税金という形で徴収することは略奪と何の代わりもない。

また税金納付の義務付けは奴隷として扱われているのと同義であるという考え方。


美徳は正しき姿、あるべき姿こそが正義という考え方。

最高のフルートは最高のフルート演奏者が所有し使うことが望ましく、そのほかの人が所有することは正しくない。


この3つの正義を見たときにfate/zeroの聖杯問答を思い出した


アーチャーことギルガメッシュは自身こそが王であり法であるという考え方は"結果"


セイバーことアーサー王(アルトリア)はイスカンダルに"正しさの奴隷"と言われ肯定している


ライダーことイスカンダルは"誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する、清濁含めてヒトの臨界を極めたるもの"と他人の自由を脅かしているものの個人の自由を訴えている

最近気になってたハーバード白熱教室(遅い?)

動画や内容をどこかで手に入れられないかと思っていたら普通に(英語でですが)youtubeに上がってました

http://www.youtube.com/user/Harvard


そこで驚愕の事実

なんと上げたのはHarverd!!

つまり大学が上げたのです。


海外ではすでにopen canpusといって大学の講義の一部を無料で配信するところもあると聴いてましたが、大学がyoutubeに上げるとは思っても見ませんでした。


また内容をまとめたサイトも見つかりこれから勉強してみます。

JUSTICE-正義-公正

ハーバード白熱教室ノート

朝鮮学校に27都道府県が補助金8億円 教育内容ノーチェックで


反日教育している学校に補助金出すほうも出すほうだが、批判すべきは補助金もらっている上で反日教育している学校側だ。


記事では総額8億ということは出ていて、各学校にどれだけ出ているか分からないが、非難しているところから補助してもらおうという考えが分からない。

反日教育するのであれば学校側がそんな金受け取れないとつっぱねるべきだ。


そもそも日本で暮らし、日本の食物を食べ、日本から多大な恩恵にあずかっておいて非難するのはどうだろう?


昔のことを非難するのが美徳なら日本はアメリカの原爆投下について大いにしたいがそれはしない。

そんなことを言い出したらきりがないからだ。

「尖閣渋谷2600人デモ」海外メディアは大々的に報道するも日本のマスコミは華麗にスルー


こんな大事なことを報道しないなんてΣ(~∀~||;)

完全に報道規制が敷かれてますね。


しかし海外メディアに駄々漏れorz


普通に考えて外交上規制をかけたかデモを増やさないためにかけたかだが、外交上という意味では失敗しているし、デモやれるほど時間がある人なら十分情報をキャッチできるだろうからどちらにしろ意味がない。


ただ日本のマスコミも報道規制をかけるだけの根性はあったんですね。

ちょっと気になった記事:

[学力]高い子どもは「草食系」? 低い子は「野心的」


これって結局目標を持って勉強をしていないからじゃないかなぁ?


 "日本を変えるためにまずは勉強をしたい"


とかの気持ちがあるわけでなく、


 "言われるがまま勉強するけどやりたいことがない→リスクとる理由もないから安定した職がいい"

 "サラリーマンじゃ大きく儲けられないから起業したい!でも勉強は嫌い!今は遊びたい!"


といった安易な考えがほとんどでは?

今回の問題、いっそのこと台湾の独立を日本が支援して日本と台湾とで地下資源の発掘に当たればいいのではないか?

北朝鮮のように常軌を逸脱した行動を取り出した中国とは政治上少し距離を置いたほうがいいと思う。

こういう時ってちゃんとした弁護士的な人っていないのかなぁ?

見てると素人vs弁護士な感じで勝てる気しない...

最近とどまっていたブログ更新ですが、今回の問題については書かずにはいられない感がありますね。


尖閣諸島問題


これはもはや中国による日本国の領土への侵略です。

武力を行使していないだけで、大変卑劣な行為です。


また中国及び台湾の目的も明らかで地下資源の強奪だ。


Wikipediaより引用

尖閣諸島防衛協会発行の尖閣諸島写真集には中華人民共和国発行の社会科地図で、地下資源が確認される以前の1970年の南西諸島の部には、はっきりと"尖閣諸島"と記載され、国境線も尖閣諸島と中国との間に引いてある。しかし、地下資源が確認された以後の1971年の南西諸島の部では、尖閣諸島は"釣魚台"と記載され、国境線も日本側に曲げられている。


また中国が1403年及び1785年の資料により島の所有権を訴えているが最新(といっても戦後領地のやり取りはほとんどないため戦争の終了前後の資料から今までの資料までの内容)のものでなければ完全に無効である。

仮にそんな古い資料が有効なのであれば、戦時中の満州の領域について日本は今でも所有権を訴えることが出来ることになる。



今回の衝突事件において日本の主張からすれば、日本の領域中国の漁船に対し日本の巡回船が警告し警告に応じなかったため進路上に船を横付けしたが、何を思ったか中国の漁船が巡回船に突進しぶつけてきたとのこと。


分かりやすい例えが進入禁止の道路を走っていた車をパトカーが追いかけ注意したものの速度を落とさないため、進路妨害し停止させようとしたら突っ込んできたということ。


誰から見ても逮捕されて当然であるし、日本の主張が間違っていること自体考えづらい。

もし嘘ないし過大な表現をするだけの度胸があればもっと外交も強気に対応することが出来たはずだ。



船長開放のための中国の行為もまた卑劣である。

しかしここにおいては中国の行為に対し日本の対応が弱かったことが腹立たしい。

例えばレアアース禁輸の件についても輸出入の停止自体が違法であることが両者理解したうえで起きたことであるならばきちんと日本は訴えるべきことである。

サッカーやバスケで相手がファール行為をしているのであればきちんとファールになるように動くのと同じだ。

SMAP上海公演中止についても上海の客の非難の声をnewsで大々的に取り上げるべきだ。