題名の通り、日本を代表するNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが8月5日にアルバム「NITRO X 99-09」を出す。


アメリカも認めた彼らの実力は日本のHIPHOP界でも多大な支持を得ている。


個人的にHIPHOPの中でマイクリレーは欠かせないので、このALBUMは絶対に買い。NITROといえばマイクリレーというぐらい彼らのリレーは凄いの一言に尽きる。




個人的に好きなのはSUIKEN、DABO、DELI、S-WORD。

特にSUIKENは声がイカしてる。ライムもフロウもリリックも一級品。

ですが、BIGZAMだけはどうしても好きになれない・・・・。

収録曲のカマゲン聞いてもやっぱりあのフロウが嫌です。

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キングギドラ




1993-2003 現在は活動休止


2MC1DJのスタイルで行っているが、DJもマイクをもつため純粋な2MCでは無い。


メンバーはK DUB SHINE(ケーダブシャイン)、ZEEBRA(ジブラ)、DJ OASIS(オアシス)の3人。


リーダーはK DUB SHINE。


キングギドラの略称はKG、ギドラ




95年「空からの力」でシーンに強烈な印象を残した。


そして、わずか2年で活動休止。




各々は、この間も活動を続け確固たる地位を気づいていた。




ZEEBRAはFUTURE SHOCKよりデビューし、それから98年ソロアルバムを出し99年にはDragon Ashと共演するなど活躍した。




K DUB SHINEは「現在時刻」を初のソロアルバムとしてリリース。また、法務省主催のイベントに出るなど一風変わった活動もしていた。




DJ OASISは01年「東京砂漠」で事実上のキングギドラ再結成を果たし(アルバム内で)、そのアルバムはロングセラーした。




そして、02年キングギドラはHIPHOP界に新風を巻き起こすアルバム「最終兵器」を出す。このアルバムの収録曲はかなりの世間で言う問題作であった。


3曲目「公開処刑」は、ZEEBRAがKJ(Dragon Ash)へのdis(非難する)をし、K DUB SHINEがリップスライムとキックザカンクルーへのdisをした。


更に、7曲目「911」ではアメリカ同時多発テロを題材としたラップをした。


最終兵器のリミックスアルバム「最新兵器」を03年にリリースした。




ここから今まで活動を休止している。


ただ、Rhymesterのライブでキングギドラが揃って1曲披露をした。




◇自分なりの考え◇


ギドラはシーンへの貢献は絶大だった。


というよりは、メンバー各々が貢献してきたと考えてます。


K DUB SHINEは日本語ラップに重きを置き、確実に韻を踏んでいくスタイルはHIPHOPシーンに多大な影響を与えた。


また、自身のレーベル アトミック・ボムをつくり多くのラッパーへ手本となった。


ZEEBRAは最近多少ラップのスタイルの変化に疑問は持ちますが、色々なアーティストとの共演・メディアへの露出によって認知度の上昇は現在過去では考えられ無いほど一般のリスナーにも認知されました。(ただ、間違った形が多いのも事実)


DJ OASISはブログでの業界ならではの情報を提供したり、マイクを持って頻繁に今も活動をしています。




再結成が未だにファンの間で話題によく上りますが、それはK DUB SHINEとDJ OASISのradio aktive projectが結成されているため不可能。


事実、OASISがブログで確執について否定しているとはいえ、K DUBとZEEBRAには明らかな考え・スタイルの違いがあるため。


ただ、曲単位でfeat ZEEBRAという形ならできそうかな。





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キングギドラ/F.F.B