少し古いニュースですが、「粘菌が迷路を解く」という発見がイグノーベル賞をとりました。
そのニュースについて「脇見運転さん」が以下のように書かれていました。
脇見運転
なるほど。
確かに「迷路を解く」というアルゴリズムを発見したという意味では、すばらしいかも知れない。
記事の中では、脇見運転さんがその他いろいろなアルゴリズムとの比較をなさっていました。
ところで、「迷路」を一般の n 次元に拡張したらどうなるのだろう?
寡聞にして、私は n 次元の迷路を解くアルゴリズムについて知らない(考えたことが無い)のですが、この方法なら何次元の迷路でも解く事が出来るのではないでしょうか?
直感的には、次元が高くなっても、このアルゴリズムでは必要な時間もメモリも、あまり多くならない気がします。
数年後には、この発見の評価が変わっているかも。。
そのニュースについて「脇見運転さん」が以下のように書かれていました。
脇見運転
これを役に立たないばかばかしい研究として笑うのは簡単です。
が、コンピューティングの問題としては注目すべき点があります。というのは、アルゴリズムを別問題に変換したうまい例だからです。
中略
この研究は、生きた生物に、それも単一個体*4の性質に計算をマップした点で、もっと評価されるべきです。
なるほど。
確かに「迷路を解く」というアルゴリズムを発見したという意味では、すばらしいかも知れない。
記事の中では、脇見運転さんがその他いろいろなアルゴリズムとの比較をなさっていました。
ところで、「迷路」を一般の n 次元に拡張したらどうなるのだろう?
寡聞にして、私は n 次元の迷路を解くアルゴリズムについて知らない(考えたことが無い)のですが、この方法なら何次元の迷路でも解く事が出来るのではないでしょうか?
直感的には、次元が高くなっても、このアルゴリズムでは必要な時間もメモリも、あまり多くならない気がします。
数年後には、この発見の評価が変わっているかも。。