竹取飛翔~Lunatic Princessという響きが非常に好きだ。
竹取飛翔という漢字四文字かつ、バランスの取れた発音。
竹取物語を想起させ、飛翔によって美しい月夜を思い起こさせる。
それから更に、ルナティックプリンセスということからルナの姫、かぐや姫を意識させ、ルナティックから狂気も感じさせる。
狂った月のお姫様。まさに輝夜を表している曲名ではないか。
何が言いたいかって、竹取飛翔は神曲。
月まで届け、不死の煙ですら流石に勝てない。
背景と弾幕もあいまって、永夜抄6面Bは大好きです。なかなか行けないけど。
竹取飛翔はやっぱり、盛り上がりが凄いと思う。
最初の優雅かつ美しい旋律が徐々に徐々に激しくなっていく様子がたまらない。
音楽が最高潮まで達したときのあの感動は忘れられないぜ。
まるで何かに向かって叫んでいるようなそんな曲。
その激しさの中に、静や和といった美しさが秘められている。
色々な面から見ることが出来て素晴らしい曲だと思うんだ。
静謐な月のようなメロディが幻想的だよね。
中毒症状で二日に一回は必ず聞かないと情緒不安定になりそう。
精神を落ち着かせる際にはオススメですけど、オススメじゃないです。
不安な気持ちを落ち着かせるのには効果的だけども、テンション上がって困る。
何か聞いていると感情が昂って泣きそうになるし……あれ?
ここまで前書き
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姫様可愛いよね。と毎日のように言ってますが、
自分はどんな姫様が理想かっていうと、冷たい姫様ですね。
……Mじゃないよ。
輝夜って何度も言うけどルナティックな人だと思っているんです。
まあ、永夜抄の設定でも月に住む者には狂っているって言っているし。
つまりですよ。月の狂気から更に逸脱した輝夜は最狂ってことじゃないかと。
地上人と波長の違う月人とも波長が違うって何者さ。
って、ここまではいつもの通りの言葉。何度言ったんだ。
それで何故冷たいかってことだけどね。
永遠なんてそんなみょんな力を持って、かつ不老不死。
多分、誰もいなくても問題ないような人だと思っちゃうんだよ。
姫として、周りに人はいるだろう。
だけど、輝夜自身は永琳も妹紅も鈴仙もてゐも皆必要としていないんじゃないか。
もしそうだったら、それはそれで凄くおいし……げふんげふん。いいなと。
いつもは普通の人なのに、ふとした拍子におかしな面が出てしまう輝夜がいい。
万物に対して興味を持ち、すべてにおいて無関心。そんな姫様がいいです。
輝夜に冷たく蔑むような視線で見下されたいです。
だけどまあ、乙女な輝夜、普通の輝夜もやっぱりいいわけで。
明るくはつらつとした少女輝夜から、深窓の姫君輝夜、乙女ちっく輝夜などなど……
ぶっちゃけ蓬莱ニート以外なら大体可愛いよね。
ツンデレから素直クールまでありとあらゆる輝夜をお届けします。
自分的シリアスな東方→狂気の姫ならば、
自分的かぐもこな東方→乙女輝夜だろというのが正義で
何かこう、色んな意味で乙女。純情、夢見がち、NO百合とか。
輝夜はそんな可愛い子が似合うです。最近の好みは輝夜受けー
姫様姫様している姫も好きだけどねぇ。ぐみんどもー
地上に這いつくばっている民なのは変わりないじゃないか。姫。
ああもう、輝夜可愛いよ輝夜。食べちゃいたい。
永遠亭の輝夜ちゃんに愛に生きたい。会いに行きたい。
もうね、月とか竹とか狂気とかありとあらゆるものが輝夜を連想させます。
皆既日食とかの時も月のほうが気になるという。
輝夜は地上に舞い降りた狂気の満月。見たものの心を狂わせる。
わたしのこころもくるわせて☆
もう月しか見えない~いんびじぶるらいとまいんど
いい感じに壊れてきたからもうやめよう
かぐや姫のためならば、地獄も孤独も永遠もすべて怖くなんて無い。