2017年WBC 日本代表を真剣に考察するブログ

2017年WBC 日本代表を真剣に考察するブログ

2017年に開催されるWBC日本代表(侍ジャパン)を真剣に考察するブログです。

28人のベストメンバーを毎週月曜日に更新し、選手紹介なども個別に紹介していきます。

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スタメン

1番中 柳田 打率.306 18HR 73打点 23盗塁

出塁率.446 OPS.969 UZR-2.9 WAR+6.9

2番遊 坂本 打率.344 23HR 75打点 13盗塁

出塁率.433 OPS.988 UZR+15.1 WAR+9.6

3番二 山田 打率.304 38HR 102打点 30盗塁

出塁率.425 OPS1.032 UZR+3.8 WAR+8.8

4番左 筒香 打率.322 44HR 110打点 0盗塁

出塁率.430 OPS1.110 UZR+3.5 WAR+7.5

5番指 大谷 打率.322 22HR 67打点 7盗塁

出塁率.416 OPS1.004

6番右 鈴木 打率.335 29HR 95打点 16盗塁

出塁率.404 OPS1.015 UZR+10.3 WAR+7.4

7番一 内川 打率.304 18HR 106打点 3盗塁

出塁率.345 OPS.781 UZR+8.4 WAR+2.7

8番三 松田 打率.259 27HR 85打点 6盗塁

出塁率.325 OPS.792 UZR+7.9 WAR+3.3

9番捕 併用

 

控え野手

 打率.272 1HR 15打点 4盗塁

出塁率.388 OPS.733

大野 打率.245 5HR 35打点 1盗塁

出塁率.334 OPS.678 UZR+1.4

小林 打率.204 4HR 35打点 2盗塁

出塁率.276 OPS.544 UZR+4.2 WAR+0.9

浅村 打率.309 24HR 82打点 8盗塁

出塁率.357 OPS.867 UZR+6.4 WAR+6.5

菊池 打率.315 13HR 56打点 13盗塁

出塁率.358 OPS.790 UZR+17.3 WAR+7.1

糸井 打率.306 17HR 70打点 53盗塁

出塁率.398 OPS.849 UZR-7.1 WAR+4.8 

角中 打率.339 8HR 69打点 12盗塁

出塁率.417 OPS.877 UZR-3.1 WAR+4.6

 打率.291 20HR 90打点 23盗塁

出塁率.389 OPS.870 UZR+11.8 WAR+6.6

 

先発(ダブルエース)

大谷 10勝4敗1H 140.0回 K/BB:174/45

防御率1.99 FIP2.00(ヌルデータ参照)

菅野 9勝6敗 183.1回 K/BB:189/26

防御率2.01 FIP2.56 xFIP2.56 WAR+6.9

 

3人目の先発・ロングリリーフ

涌井  10勝7敗 188.2回 K/BB:118/48

防御率3.01 FIP3.96 xFIP3.93 WAR+3.1

千賀 12勝3敗 169.0回 K/BB:181/53

防御率2.61 FIP3.49 xFIP3.14 WAR+5.2

和田 15勝5敗 163.0回 K/BB:157/38

防御率3.04 FIP3.97 xFIP3.34 WAR+3.7

藤浪 7勝11敗 169.0回 K/BB:176/70

防御率3.25 FIP3.35 xFIP3.45 WAR+4.6

菊池 12勝7敗 143.0回 K/BB:127/67

防御率2.58 FIP3.66 xFIP4.00 WAR+3.7

牧田  50登板 7勝1敗25H 78.2回 K/BB:43/16

防御率1.60 FIP3.30(ヌルデータ参照)

 

リリーフ

宮西 58登板 3勝1敗39H2S 47.1回 K/BB:36/22

防御率1.52 FIP3.11(ヌルデータ参照)

秋吉 70登板 3勝4敗10H19S 70.0回 K/BB:68/15

防御率2.19 FIP2.87(ヌルデータ参照)

松井 58登板 1勝4敗10H30S 62.1回 K/BB:75/40

防御率3.32 FIP3.38(ヌルデータ参照)

平野 58登板 4勝4敗8H31S 61.0回 K/BB:57/16

防御率1.92 FIP2.37(ヌルデータ参照)

 

クローザー

則本 11勝11敗 195.0回 K/BB:216/50

防御率2.91 FIP2.80 xFIP2.85 WAR+6.6

 

 

先週との入れ替え

山口⇔藤浪

 

現時点の入れ替え候補

大野⇔田村

大野⇔炭谷

大野⇔森

角中⇔中島

浅村⇔中島

浅村⇔中田

内川⇔中田

涌井⇔野村

涌井⇔武田

藤浪⇔野村

藤浪⇔武田

菊池⇔岩貞

和田⇔岩貞

セ・リーグに引き続き、パ・リーグも公式戦全日程が終了しました!

 

今年はソフトバンクの独走かと思われた中、名将・栗山率いる日ハムが奇跡の大逆転優勝という歴史に刻むシーズンとなりました。

 

 

その中でも大谷はまさに主人公のような活躍でした。

 

日本最速記録の164km/hを記録、ホームラン競争で優勝、オールスターの先発部門でファン投票1位ながら打者として出場しMVP、優勝決定の試合で9回15奪三振完封(もちろん胴上げ投手)、終わってみれば10勝4敗防御率1.86、打率.322 22HR OPS1.004、こんなものゲームでも実現不可能、妄想なら頭が狂っていると言わざるを得ないレベルです。

 

 

 

大谷もさることながら栗山監督の采配が光りまくった1年でもあったと思います。

 

 

その中でも増井の先発転向が個人的には一番の大胆起用だったと思いますし、この起用が無ければ日ハムの大逆転優勝は無かったと思います。

※先発転向以降の成績 9登板 7勝1敗 61.0回 防御率1.18

 

 

レアードが今年開花したのも、昨シーズン我慢して固定し続けたおかげそのものでしょう。三塁手不在の阪神に移籍すれば最低でも2年6億は期待できたでしょうが、栗山監督に恩義を感じ、多少少なめの年俸でも残留すると言うのは感謝の表れだと思います。

 

 

もちろん大谷の使い方も絶妙でした。違う監督ならここまでの成績は残せなかったかもしれません。監督によっては最終戦、3イニング投げさせていたかもしれませんね。

 

 

 

個人的にはパ・リーグのMVPは大谷と栗山監督ですね。栗山監督は紛れも無く名将の領域に入ったと思います。

 

 

 

おまけ

 

【悲報】則本、統一球導入以来、ワーストの被BABIPを食らいシーズン終了

 

 

糸井、最年長(35歳)盗塁王に!!

 

 

柳田、2年連続両リーグ最高出塁率

 

ソフトバンクは2016年、惜しくも3連覇を逃してしまい2位に終わった。

 

 

しかし投手力は12球団の中で圧倒していた。

 

 

その証拠に投手WAR+29.2は両リーグ1位、xFIP3.58は断トツトップである。

 

 

中でもソフトバンクの表ローテは最強クラスである

 

武田 27登板 14勝8敗 183.0回 K/BB:144/70

防御率2.95 FIP3.86 xFIP3.92 WAR+4.4

千賀 25登板 12勝3敗 169.0回 K/BB:181/53

防御率2.61 FIP xFIP3.48 WAR+5.2

和田 24登板 15勝5敗 163.0回 K/BB:157/38

防御率3.04 FIP3.97 xFIP3.34 WAR+3.7

 

忘れてはいけないのはソフトバンクの本拠地はHRPFがバグっているヤフオクドームである。この球場を本拠地にしてこの成績は素晴らしいと言わざるを得ない。

 

 

これまで千賀、和田は積極的にベストオーダーに入れて来た。2人の選出理由をこれまで書いたことが無かったが、選出理由としては下記のとおりである。

 

千賀・・・平均球速が速い上にフォークを持っているため奪三振能力がかなり高く、千賀の能力のが高いと言うのはWARを見れば明らかである。またリリーフ経験があることは千賀に関わらず、第3先発・ロングリリーフ枠ではそこそこ重視している。

 

和田・・・年齢はネックではあるが唯一のメジャーリーグ経験者としてぜひ選出したい。もちろん貴重な左の先発投手でもあり、経験値は投手陣の中でも最高。2006WBCで優勝の経験もしている。

 

 

逆に武田をこれまで一度も選出してこなかったのは単純明快である。それは「ソフトバンクに気を使って先発を3人も連れて行かないのではないか?」と言うことである。

 

 

しかも優勝を逃してしまった以上、来シーズンはより力を入れてくるだろう。

 

 

武田は国際試合での経験もそこそこあり、実際あのカーブは初見殺し力がかなり高いはずである。

 

 

しかし、千賀と和田はどうしても選出したい・・・・

 

 

 

武田には我慢してもらうのか、それともソフトバンクに我慢してもらうのか。

 

 

一応今後も投手は1チーム2人までの方針で考えるが、どうしても武田が必要なケースになれば選出しようと思う。

打率.306 18HR 73打点 23盗塁

出塁率.446 OPS.969 WAR+6.9

 

 

昨シーズンは「トリプルスリー」ばかり目立っていましたが、この選手の一番の売りはもしかしたら出塁率かもしれません。

 

 

昨年は出塁率.469、今年は打率を6分以上落としながら出塁率は.446とかなりの高数値を残しました。

 

ちなみに、2年連続で出塁率が.440超えを達成した選手は

 

1963~1970王 ※8年連続最高出塁率

1973~1977王 ※5年連続最高出塁率

1972~1974張本 ※3年連続最高出塁率

1985~1986落合 ※2年連続最高出塁率

2001~2002松井秀 ※2002は最高出塁率

2002~2003小笠原 ※2003は最高出塁率

 

これほどのレベルしかいません。高出塁率を残すのは確変では絶対に無理だと言うことがよくわかります。

 

 

また今シーズンは自身初の100四球にも到達しましたが、三振数は97とついにBB/Kが1.00を上回りました。これで5年連続で四球数は増え、三振数は2年連続で減少しています。毎年毎年こういう面も成長していますね。

 

 

 

数字で見ても、実際のプレーを見てもワクワクさせてくれる、本当に見ていて楽しい選手です。

 

 

 

WBC出てくれるかな・・・?

打率.306 17HR 70打点 53盗塁

出塁率.398 OPS.849 WAR+4.8

 

 

オリックス・糸井が35歳で盗塁王(日本最年長記録)を獲得しました!!

 

 

それも53盗塁ですからね。35歳と言うことを考えると、とんでもない数字です。

 

 

終盤は走ろうと思えば走れる機会もあったと思いますが、西武・金子と同時受賞したかったのか1回も走らなかったのを見ると糸井の優しさも感じたかっこいい受賞の仕方だったと思います。

 

 

昨年は手術の影響からか、打撃成績が一気に下がったシーズンでしたが、しっかり1年で元に戻してくるあたりさすが超一流の選手です!

 

 

これは内川も同じですね。内川も連続3割が昨シーズン途切れてしまいましたが、今年は打率3割復帰と同じく自身初の100打点も達成しました。

 

 

 

個人的には外野手4番手として2017WBCは当確だと考えているのですが、どうなるでしょうかね?

則本 被BABIP.348

 

 

統一球が導入されて以降、ここまで被BABIPに恵まれなかった投手は他にいません。

 

タイトルにも書いたとおりこの6年間でワーストの数字を残してしまいました。

 

 

今シーズン規定投球回数に到達した投手の中では菅野と則本がブッチギリで優秀な内容を残しているのですが、菅野は援護に、則本は守備に足を引っ張られまくってしまったおかげで、2人の沢村賞は絶望的です。内容的には2人とも申し分ないんですがね。。。

 

 

 

則本の被BABIPがここまで悪い原因は単純明快「楽天の守備力があまりにも低すぎる」からでしょう。

 

 

今シーズンのチーム被BABIP.320も統一球導入以来ワーストの数字を残し、チームUZR-50.4は12球団ブッチギリで最下位の数字です。

 

 

 

「則本は終わった」と言う声もごく稀に聞いた今シーズンでしたが、FIP、xFIP、WAR、平均球速などどの数字を見ても則本は一切終わっていない、むしろ全盛期と言うことは断言しておきます。

 

 

むしろここまでひどい被BABIPを残しながら防御率2.91はすごすぎると言わざるを得ません。

 

 

※昨シーズンとの比較

FIP 2.77 → 2.79

xFIP 2.89 → 2.85

WAR 5.9 → 6.6

平均球速 144.9km/h → 146.0km/h

 

 

 

打率、HR、打点、防御率などの基本成績のランキングはそこら中のサイトを見れば簡単にわかるでしょうから、この記事ではセイバーメトリクスの様々なランキングを紹介します。

 

 

投手部門

 

K/9

9イニングあたりいくつ三振を奪うか

 

1位 藤浪 9.37

2位 菅野 9.28

3位 岩貞 8.87

4位 メッセンジャー 8.60

5位 石田 7.76

 

 

BB/9

9イニングあたりいくつ四球を与えるか

 

1位 菅野 1.28

2位 黒田 1.78

3位 石田 2.12

4位 野村 2.18

5位 ジョンソン 2.45

 

 

WHIP

1イニングあたりいくつ走者を出すか

 

1位 菅野 0.99

2位 石田 1.07

3位 岩貞 1.10

4位 メッセンジャー 1.13

5位 野村 1.15

 

 

QS%

先発で6回以上投げ自責点3以下の割合

 

1位 ジョンソン 92.3%

2位 菅野 84.6%

3位 メッセンジャー 78.6%

4位 田口 73.1%

5位 岩貞 72.0%

 

 

被打率

 

1位 岩貞 .208

2位 菅野 .228

3位 石田 .229

4位 ジョンソン .232

5位 藤浪 .238

 

 

被出塁率

 

1位 菅野 .260

2位 石田 .277

3位 岩貞 .280

4位 ジョンソン .286

5位 野村 .294

 

 

被OPS

被出塁率+被長打率

 

1位 菅野 .574

2位 岩貞 .581

3位 ジョンソン .601

4位 野村 .625

5位 藤浪 .645

 

 

ゴロ率

ゴロの割合

 

1位 ジョンソン 59.5%

2位 藤浪 58.6%

3位 菅野 55.3%

4位 黒田 54.8%

5位 井納 54.5%

 

 

FIP

運をできるだけ排除した真の防御率

 

1位 菅野 2.56

2位 メッセンジャー 3.10

3位 岩貞 3.19 

4位 ジョンソン 3.34

5位 藤浪 3.35

 

 

xFIP

運を出来るだけ排除した真の防御率

 

1位 菅野 2.56

2位 岩貞 3.40

3位 ジョンソン 3.45

4位 藤浪 3.45

5位 メッセンジャー 3.60 

 

 

WAR

代替可能選手と比べてどれだけチームに勝利をもたらしたか

 

1位 菅野 6.9

2位 ジョンソン 5.9

3位 メッセンジャー 4.8

4位 藤浪 4.6

5位 岩貞 3.9

 

 

平均球速

ストレートの平均球速

1位 藤浪 149.2km/h

2位 菅野 146.9km/h

3位 メッセンジャー 145.1km/h

4位 ジョンソン 144.2km/h

5位 井納 143.5km/h

 

 

打撃部門

 

OPS

出塁率+長打率

 

1位 筒香 1.110

2位 山田 1.032

3位 鈴木 1.015

4位 坂本 .988

5位 バレンティン .885

 

 

wOBA

打者の能力をOPSよりも適切に評価する指標。数字は出塁率と同じような感覚で評価することが出来る。

 

1位 筒香 .460

2位 鈴木 .442

3位 坂本 .436

4位 山田 .435

5位 村田 .381

 

 

BB%

打席の内の四球割合

 

1位 山田 6.08

2位 筒香 6.45

3位 平田 6.86

4位 鳥谷 7.11

5位 坂本 7.11

 

K%

打席の内の三振割合

 

1位 川端 14.77

2位 大島 9.51

3位 坂口 9.20

4位 坂本 8.60

5位 長野 7.92

 

 

BB/K

四球と三振の比率

 

1位 坂本 1.21

2位 川端 1.10

3位 山田 0.96

4位 坂口 0.95

5位 鳥谷 0.94

 

 

Spd

0から10で足の速さを評価する指標

 

1位 梶谷 7.0

2位 丸 6.6

3位 大島 6.5

4位 山田 6.1

5位 鈴木 5.8

 

 

UBR

盗塁、盗塁死を除く走塁での貢献を得点化した指標。リーグ平均的な走者と比べてどれだけ多く走塁で得点を生みだしたかを表す。

 

1位 菊池 7.4

2位 梶谷 3.9

3位 田中 3.2

4位 丸 2.7

5位 高山 2.4 

 

 

wSB

盗塁での貢献を得点化した指標。リーグ平均的な走者と比べてどれだけ多く盗塁で得点を生みだしたかを表す。

 

1位 山田 3.7

2位 梶谷 1.4

3位 坂本 0.9

4位 鳥谷 0.9

5位 長野 0.5

 

 

BsR

UBR+wSB。全ての走塁での貢献を得点化した指標。リーグ平均的な走者と比べてどれだけ多く盗塁、走塁で得点を生みだしたかを表す。

 

1位 菊池 7.4

2位 梶谷 5.3

3位 丸 2.9

4位 山田 2.5

5位 坂本 1.8

 

 

WAR

代替可能選手と比べてどれだけチームに勝利をもたらしたか

 

1位 坂本 9.6

2位 山田 8.8

3位 筒香 7.5

4位 鈴木 7.4

5位 菊池 7.1

 

 

守備部門

それぞれのポジションで平均的な守備力を持つ選手と比べて何点守備で防いだか、あるいは与えたか。今回は規定守備イニングに到達した選手の中のランキング。

 

捕手UZR

1位 小林 +4.2

2位 石原 +2.4

3位 杉山 +0.0

4位 中村 -0.5

5位 戸柱 -2.2

 

 

一塁UZR

1位 ロペス +9.5

2位 ゴメス +5.1

3位 新井 -2.2

4位 ビシエド -4.7

5位 阿部 -14.3

 

 

二塁UZR

1位 菊池 +17.0

2位 山田 +4.0

3位 石川 -7.4

 

 

三塁UZR

1位 川端 -1.2

2位 村田 -11.5

 

 

遊撃UZR

1位 坂本 +15.1

2位 堂上 +7.8

3位 田中 +4.3

4位 大引 -0.5

5位 倉本 -12.8

6位 鳥谷 -23.6

 

 

左翼UZR

1位 筒香 +3.5

2位 バレンティン -8.2

3位 高山 -8.9

 

 

中堅UZR

1位 丸 +11.2

2位 大島 +6.0

3位 桑原 +1.9

4位 坂口 -4.0

 

 

右翼UZR

1位 鈴木 +10.3

2位 雄平 +7.3

3位 平田 +2.1

4位 福留 +1.4

5位 長野 -1.6

 

 

 

とりあえず一通り重要な指標を記載しました。

思いつき次第ドンドン追記もしています。

 

 

また何か質問がありましたらコメントしてください。

セ・リーグのシーズン公式戦が全て終わりました!

 

山田2年連続トリプルスリー、坂本覚醒、筒香覚醒など注目している選手が活躍しまくった今年は個人的には大満足なシーズンでした。カープ優勝、DeNA3位は新時代の幕開け感があり、プロ野球全体を考えるとうれしい結果でした。特にDeNAの人気うなぎのぼりはうれしくて仕方がありません。つい数年前までは観客が1万人台だったチームが本拠地の半分以上が満員御礼ですからね。

 

カープ人気に続き、DeNAも間違いなく人気が上がっていますし、プロ野球の未来は明るい!!!

 

 

おまけ

山田、史上初の2年連続トリプルスリー達成!!

 

 

坂本、リーグ史上初の遊撃手首位打者&遊撃手史上最高出塁率を記録!!

 

 

筒香、セ・リーグでは松井秀以来の日本人HR王&打点王獲得!

 

 

両リーグ最高のピッチングをしながら、両リーグ最低の運を持つ菅野とか言う投手

 

 

セイバーメトリクスで見る各種ランキング セ・リーグ編

 

 

菅野

26先発 (リーグ2位)

5完投 (両リーグ1位)

2完封 (リーグ2位)

183.1回 (リーグ2位)

189奪三振 (リーグ1位)

26四球 (リーグ最少) 

防御率2.01 (両リーグ1位)

平均イニング:7.05 (リーグ1位) 

K/9:9.28 (リーグ2位)

BB/9:1.28 (リーグ1位)

K/BB:7.27 (両リーグ1位)

QS%:84.6% (リーグ2位)

WHIP:0.99 (両リーグ1位)

FIP:2.56 (両リーグ1位)

xFIP:2.56 (両リーグ1位)

WAR:+6.9 (両リーグ1位)

 

9勝 (リーグ8位)

援護率2.92 (リーグワースト ※両リーグワースト)

 

 

 

何と言うか、、かわいそうですね。。。

 

投手に関わるほぼ全ての成績が1位or2位であるのに、援護率がちょっと低いだけで9勝しかできないというのを見ると如何に勝ち星が欠陥指標であるかわかると思います。また菅野の場合は澤村に勝ち星を3つ消されてると言うのもかなり響いています。

 

 

ちょっと違えば沢村賞当確だったんですが、つくづく持ってない選手です。

133試合 打率.322 44HR 110打点 0盗塁

出塁率.430 OPS1.110 UZR+3.5 WAR+7.5

 

 

DeNA・筒香がセ・リーグでは2002年松井秀以来のHR王&打点王の二冠を達成しました!

 

 

2014年に開花した選手が今年は一気に和製大砲へと覚醒しましたね。

 

 

今年はスイングの鋭さが目に見えてまし、昨年1本もなかったレフト側へのHRも今年は12本と激増しました!!

 

 

HR、打点ばかり注目されていますが、OPS1.110と言うのもかなりえげつない数字です。

 

 

今年の打のMVPは間違いなく筒香ですね。