決められない生徒たち

受験に向けて志望校を絞っていく段階に差し掛かりました。

でも、今年の生徒は、決めることが苦手です。

自分で決めて責任を取ることが苦手で、決断を避けようとします。

でも、この気持ちはよ~く分かります。

僕も苦手でした。

決断をして責任をとるのは、重く暗い気持ちとセットでやってきます。

そんな時に松田サリー先生は
「優柔不断な人や決めきれない人は、決断というものを単体で考えるよりも、重要性を変えて意味づけをすればきっと楽になるかもしれません。」
と教えてくださいました。

意味づけを変える。

サリー先生は、親切心やサービス、助けと意味づけを変えることを教えてくださいました。

志望校選択を、人助けとして意味づけを変えてみました。

自分が、どんな学校にいきたいのかではなく、どんな人を助けたいのかを一緒に考えています。

まだ、決定するまで至っていませんが、徐々に生徒の考えがクリアになってきました。

自分が人を助けることをイメージすることで、自分の得意ややりたいことが見えやすくなってきました。

そこにサリー先生のすごさを感じています。

ぜひこの驚きと人生への影響を直接感じてください。