娘の誕生日プレゼントはおじいちゃんおばあちゃんや姉から色々もらったので親からはなし。

しかし全くなしも寂しいかなと思い、お菓子を色々買ってプレゼント用に包んでもらいました。

朝会社に行く前にメッセージを書き、枕元に置いて出ていきました。

なんて書こうか迷ったのですが、お誕生日おめでとうと、お菓子はお母さんと仲良く分けてねと書きました。
なんとなくそう書かないといけないような気がしたので。

その日は家に帰ると娘が走ってきてプレゼントのお礼を言ってくれました。

プレゼントには何が書いてあったか試しに聞いてみました。

「お母さんと分けてねって書いてあった!!」

文字の読めない娘にちゃんと妻が言い聞かせてくれたみたいです。

ふと、これと似たような文章をたくさん書けば娘が字を読めるようになるのも早くなるのではと思いました。

お母さんが魂込めて教育してくれるでしょうから。
娘がチクるという行為を覚えた。

お父さんが変なこと言ったりしたりすると娘はお母さんにチクります。

そしてお父さんはお母さんにお説教されます。

これがもう楽しくてたまらないみたいです。

父の威厳もへったくれもあったもんじゃない。
風呂上がりに時々ストレッチをします。

娘も時々一緒にやるのですが、小さい子はやはり柔らかい。


息子も時々真似をします。
両足を曲げ、正座スタイルになり、体を前に倒します。

「かいち、それはストレッチじゃなくて土下座だよ」と教えてあげました。