前回の夢に出てきた神社に
早速、翌日に行ってきた神社

そこはやっぱりお寺だったけど
境内に神社も一緒にあって
ちょっと不思議なところだった。

境内には「おもかる石」
というのがあって、
願い事を念じて石を持ち上げた時
軽く感じたら早く願いが叶い、
重く感じたらまだまだ時間がかかる
…とのこと。
早速、願い事念じて
持ち上げてみたけど
ちょっと重かった…ぐすん
願い事の成就はもうちょっと先らしい。
精進します!

ほかにもいろいろお詣りする所が
あって、楽しかった。
また機会があれば行ってみようにやり


お寺へ行く前に、ふと
「先に産土神様にご挨拶しに行こう神社」と、思い付いて産土神社へ向かったら
いつもは開いてる社務所が
珍しくシャッターが閉まってて
誰もいなくて静かだった。

境内には私のお気に入りの木があって
特に御神木ではないんだけど
少し変わった形の大きな木に
なぜか惹かれて
いつもそっと触れて
元気をもらってる。
(…そんな気がしてるだけです…真顔


数日前に突然
ある友達のことを思い出して…

それは子供の頃、
私はその友達に
素直に謝ることができなくて
意地張ってたら
その子は事故で亡くなってしまった。
「ごめんなさい」も「ありがとう」も
もう本人に言えなくなり
大きな大きな後悔の気持ちに
子供の私は耐えることができず
そのことに目を背け
いつの間にか記憶に蓋をしてた。


普段通りに参拝した後
誰もいなかったので
お気に入りの木に触れながら
その友達のことをぽつりぽつりと
話してみた。
なんとなく話したい気分だったから。
(私が一方的にしゃべってるだけで、
木と会話ができる特殊な能力は
持ってないです。)

最後に
「今さらだけど…『ごめんなさい』って伝えてくれる?」って木にお願いしたら
急にブワーッと風が吹いて
納められてる絵馬が風を受けて
カランカランと鳴り出したガーン!?
一瞬の出来事だったけど、
なんだか想いが届いた気がして
涙がこみあげてきて
「届けてくれてありがとうぐすん」って
木にお礼を言い、神社をあとにしました。

周りに誰もいなくて良かった。
木に触れながら泣いてる人って…えーん
端から見たらちょっとヤバそうぼけー

後で気づいたんだけど
友達の命日が近かったから
思い出したのかな…うーん
もう何十年も忘れてたのに…
なんでだろ?

産土神社での不思議な出来事でした。