こんにちは。
マンバ・メンタルです。
人の状況によると思いますが、
僕が経験した「不当解雇」の場合の
労働審判にかかる個人的負担は
かかる日数 約3か月
かかる費用 約40万
と思っていただいて良いかと思います。
日数が多くかかるほど金銭的に大きくなる傾向が
あるので日数と費用は比例すると思ってください。
僕のケースは最初に弁護士さんと打ち合わせたよりも
早く終結しました。
(相手がボロボロだったので早く終わった
)
約3か月の間に
★ 労働事件の内容の確認
★ 裁判所へ提出する 「申立書」の作成
★ 相手から来る 「回答書」に対する反論
★ 労働審判当日の対応・対策
上記を弁護士さんに対応をお願いします。
依頼した当初は都度、打ち合わせするのかな?
と思っていましたが、
以外にも最初に労働事件の確認を打ち合わせた以外は
すべてメールでやり取りをしました。
家と弁護士事務所までそれなりの距離が
あったのでメールでやり取りできたのは
時間と交通費の削減の面で僕は有効的でした。
特に弁護士さんに期待するのは「申立書」の作成です。
僕はこれが有効的でこちらの言い分を主張したうえで
相手が反論しずらい「申立書」にしてもらいました。
(たぶん労働審判はこの申立書でほとんど結果が決まる)
これが結果的に早期解決に向かったのだと思っているので
弁護士さんには嘘なく、伝えた方がお互いにやりやすくなると
思うので参考にしていただければと思います。
「不当解雇」に直面した場合の労働者は
会社に復職・金銭を要求することができる有利な立場に
実はいるのだと裁判と弁護士さんを通して学びました。
この有利な立場を生かすも殺すもご自身の裁量なので
あきらめる前に一度、弁護士さんに相談してみると
良いかと思います。
三か月かかり、費用も40万かかりましたが
その間の金銭的な心配事はほとんどなく、
40万支払っても収支で言えば大きな金銭的メリットがありました。
泣き寝入りすることなく、
より良い労働環境の参考にしていたもらえればと思います。
次回は裁判中に苦痛だったことを記載して
労働裁判に関しては終わろうと思います。



