どうもこんにちは、wbgs0806です。
私がFXを始めてはや2年が経ちますが、日々感じることがありますのでここに書き留めておこうと思います。
それは、『FXは投資として捉えるよりも一つの事業として捉える方が上手くいく!』と言うことです。
事業というものは、自己資金と借入等のお金使って商品を作ったりサービスを提供したりしますよね?
その結果売上が立って、そこから経費を引いて、最終的に残るお金が純利益となります。
ではそのことをFXに置き換えて考えてみるとどうでしょう?
自己資金を使って通貨の取引を行いますが、売上に当たるものはなんでしょう。
売上に当たるものは、取引の結果プラスになったお金です!
え、それは利益でしょ、て思われた方、もう少しお話しさせてくださいね^ ^
FXは常に勝ち続けられれば一番いいのですが、時には、というかちょくちょく損切りもしますよね?
この損切りが嫌いでできないっていう方が非常に多いと思うのですが、実はFXにおいては損切りこそが経費なのです!!
事業をする上で、経費は絶対にかかりますよね?
経費のかからないビジネスなんてありますか?絶対にないですよね??
ただし、事業を行う上で経費はなるべくかからない方がいいのも事実です。
これと一緒で、FXにおいても損切りという経費はどうしても必要です!しかし損切りがあり過ぎては、手元の資金はいっこうに増えてはいかないので、損切りという経費をなるべく抑えていくことが非常に大切になります。
はい、そして損切りをなるべく小さくして最終的に残ったお金こそが純利益となります。
この純利益がみなさんの言う「どれだけ増やせたか」です。
さて、ここで質問です!
この純利益に当たる「どれだけ増やせたか?」ですが、みなさん大企業の決算書は見たことがありますか?
大企業の行うビジネスって売上に対して一体どれくらいの利益率があると思います?
だいたい日本のトップ企業であるトヨタでも、純利益率は10%に満たないくらいなんです。。。
そんなに高くないですよね。
それくらいの利益率ですから、なかなか会社の資金を増やすのには時間がかかりそうですよね。。
そう考えると、FXって上手になればどれだけ利益率の高い仕事だよって感じですよね!!
だって年間で自己資金を2倍や3倍に増やすことも全然可能ですもん!
そう考えると、FXこそが最強のビジネスだと言えますね^ ^