みなさん、今日は日本の英語学習本についてお話ししたいと思います。 英語学習というもは本来はとても辛いものです。しかも、上達させるための方法は一つしかないということです。それは”続ける”ということだけです。日本に住んでいた時にはよく近所の書店などに足を運びました。そこで感じたものは怒りです。日本の出版社はよく英語学習本の題名などに”OO日、またはOO週間でで話せるようになる”など学習者をまどわすような本ばっかり出版したがります。しかも、ほとんどの本は中身は空っぽっで学習本と本当に言えるのだろうかと思えるような本ばかが書店では並んでいます。学習者の皆さん、絶対にまどわされないでください。英語というものに本来近道はないのです。もちろん、効率または非効率な学び方などはあると思います。たとえば、効率的な方法として松本亨博士がしつこいほど口にした英語は英語としてとらえるという考え方です。僕は基本的に英英辞典を使いません(英英辞典では全く単語の意味が分からない時にのみに英和辞典を使います)。英文書に関しても基本的に英語で書かれたものを使っています。英語は英語でとらえないと絶対に上達はしないのです。
ここに僕が使っている文法書、英英辞典を紹介しますので時間がある方は近くの書店で確認してみてください。
文法書
Basic Grammar in Use (Raymond Murphy)
Grammar in Use Intermediate (Raymond Murphy)
Practical English Usage (Michael Swan)
ライティングルールブック
The Elements of Style (William Strunk Jr.)
英英辞典