布袋寅泰。
圧倒的なプレゼンス。
『急死』以降,共に小さく写った写真ですら,見たいと思った。
同じ空間でシャウトし
ステップを刻み
共にギターをかき鳴らす。
そんな日が実現した。
まさに“西から陽が上る”がごとくの未曾有の災害により,
志をともにした2人。
視線の先に懐古などない。
初日の吉川は
まるで瓦礫を背負っているかのような,
被災者の魂をまとったかのような,
厳しい顔を見せていた。
そんな吉川の背中を見守るよう,
終始gentleに居続けた布袋さんが救い主のように見えた。
2人の今を惜しみなく見せつけたステージ。
絡む視線,触れ合う刹那に
誰もが酔いしれ,
いや酔いつぶれ…
今日はツカイモノにならない。
過去は過去。
何よりも今互いに敬意を表しあい
相手をappreciateする姿勢が,使命感が,
胸を打つ。
やんちゃな2人がいい男になった。
『DATE』にミニチュアのビリアードに興じる2人の写真がある。
1986クリスマス・イヴ…
まるで兄弟のような2人。この写真が好きだ。
…無邪気に瞳輝かせ
夢を語り明かした
あの頃 忘れないでくれ
今ならまだ間に合うはず
昨日までを断ち切って
本当の勇気見せつけてやれ…
吉川さん,布袋さん
素晴らしいプレイと心意気をありがとう。
サポメン,関係者の皆さん
ありがとう。お疲れさまです。
集まった同志,
goodsで貢献された皆さん
「日本一心」2人の思いを胸に、
これからも応援し続けましょう。
振り向かずに歩いてゆこう。
それを先生はeternal optimism と表現。
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