急に寒くなったことで、

温かい飲み物を飲む機会が

増えたオンラインの虎🐯です…。

 

 

 

 

中3生の皆さんは、

受験勉強に手を

つけ始めている

ことでしょう。

 

 

 

 

 

では、中学生のみなさん、

高校入試の仕組みについて

どこまで知っていますか?

 

 

 

 

私立高校入試の仕組み、

公立高校入試の仕組み、

意外と知らないのでは?

 

 

 

 

というより、

見聞きする機会がないのでは?

 

 

 

 

毎年中3生に

学校で高校入試の

仕組みについて

話は聞いたことがあるか

聞いてみると…、

 

 

 

 

『う〜ん…。』

 

 

 

 

まぁ、

聞いてないのでしょう。

 

 

 

 

というより、

聞く機会が無いのでしょう。

 

 

 

 

だったら

こちらで動いて

知れば良いのです。

 

 

 

 

負ける者の

共通点の一つに、

『情報不足』が

あります。

 

 

 

 

相手の情報を知ることで、

自身の現在の状況が解り、

具体的に何をどう

準備すべきかが見え、

戦略を立てることが

出来ます。

 

 

 

 

相手の情報を知らずに

闇雲にやったところで

勝つ確率は上がらないと

いうことです。

 

 

 

 

高校入試の制度を知り、

前年度の合格者の

データを知ること。

 

 

 

 

前年度合格者の

内申点、当日筆記試験の

データを知ることで、

現在の自身の内申点との比較、

筆記試験は何点取れば良いか

見えてきます。

 

 

 

 

愛知県の公立高校入試は、

計算式があるので、

取らなければならない

筆記試験の点数が出せます。

 

 

 

 

その点数を意識して

残り2回ある学習診断テストに

臨むと良いですね。

 

 

 

 

当塾は、

先週土曜から始まった

受験対策講座で

高校入試の仕組みを伝えました。

 

 

 

 

そして、

前年度合格者データを使い、

志望校に対して自身の

内申点は足りているのか、

当日筆記試験で取るべき点数は

何点なのかを計算して

出してもらいました。

 

 

 

 

これは毎年

受験対策講座の初めに

必ず行います。

 

 

 

 

何故ここまでやるか?

 

 

 

 

自身と向き合う為です。

 

 

 

 

相手を知り、己を知る。

そして戦略を立てる。

実行する。

 

 

 

 

勉強以外でも同じですね😀。

 

 

 

 

中学生メインで書きましたが、

高校生も同じですよ😀。

 

 

 

 

以上、

オンラインの虎🐅でした。