今朝、アメリカ留学時代にお世話になったジェーン先生の記事を読んだ。
コロナパンデミックの原因は「動物の軽視」 霊長類学者グドール
ジェーン先生の見解は90年代のあの頃とまったくブレてない。
今、振り返ってみて彼女からは大きな影響とギフトをいただいたなと思う。
生物多様性、循環型社会… 環境ということについて人類史上今までにないほど議論されている。
私たちが暮らす地球という水の惑星であらゆる生命体が有機的そして無機的に混ざり合って生きている。
すべてのすべての生命の営みは厳然と存在するその法則の中で存在している…
自然と寄り添って生きる時、それは調和している世界。
その調和が崩れてしまう時とはどんな時なのだろうとかと…
「私たちは自然界の一部であり、自然界に依存しており、それを破壊することは子どもたちから未来を奪うことに他ならないということに気付かねばならない。」
とジェーン先生は云う。
ふと、ちょうど10年前に書いたダイアグラムを思い出した。
人間主体の人間賛歌型社会であるピラミッド型社会で人類平和や地球に優しくなどのニンゲン主体のエコ環境論や人類愛ベースの博愛論は「ニンゲン」を頂点に置いてこしらえた「エゴ」の世界。最下層ではこの世界で数も多い微生物たちが扱われている。
では、真の「エコ」とはなんなのか…
それは、この星と同じ形の円の世界に他ならない。
円の中では上も下もなく、みんな混ざり合って生きている…
この状態が「エコ」が意味するところの「調和」だと思う。
その調和の基準は、
「ゴミ」と言う概念がなくなった時に、やってくると思う。
そんな社会、夢のまた夢と思われるかもしれないが、
今、すぐに出来る。
それは、
「ゴミ」に感謝すること
✨❤️🙏❤️✨
この意識と実践でゴミはゴミで無くなっていく。
何になるのかというと、
✨循環物質✨になるだけ。
それは、光の存在✨
正(便宜的にこの言葉を使用させていただく)のエネルギーに転換される。
この星の調和の一部として循環されるということ🌏
先ずは手元の自分の出した循環物質の前駆体で一般的に「ゴミ」と呼ばれてる子に魔法をかける。
魔法の言葉は、
「ありがとう❤️」
ただそれだけで調和の世界が広がっていく。
この波動は、波紋のごとく水面に落ちた「ありがとう」の一滴がどんどん広がっていく。
その広がりは、
止むことがない。
波紋のごとく大きくなって宇宙の果てまで永遠に広がる。
また一滴垂らすとまた広がる。
また一滴でまたまた広がる。
一滴ごとに強くなり、
その広がりが強くなれば、やがて奇跡が起きる✨
気づいた時には、
あなたの周りに「ゴミ」がなくなってる。
ゴミのように忌み嫌われ、イヤだと思うモノやヒトも同じこと。
コロナちゃんが現れたことは偶然では無い…
これも愛のかたちに他ならない。
だから、
ありがとう❤️
感謝できない時も多々ある…
でも、
在ることに、今、一瞬でも感謝の気持ちが込められたことに、
感謝します✨
ありがとう❤️
ジェーン先生… 20数年ぶりです…あなたの記事を通して再会して私はここにしたためました…ありがとう❤️
ゴミ(仮)のみんな、ありがとう💕
私がブログを書き始めた時、お弁当箱がゴミになる時とゴミ供養の話しを書いたのを思い出した❗️
何年越しだろ… あれから私もジェーン先生みたくそこはブレてないけど(笑)
ありがとう😊❤️
今日、こうして感謝できることに、、
ありがとうございます❤️✨✨✨
✨✨✨🌈🌏🌈✨✨✨

