今宵、フィッツジェラルド劇場で
前ブログから拾ってきた。
原題【A Prairie Home Companion】
監督・ロバート・アルトマン
主な出演者・ケヴィン・クライン、ギャリソン・キーラー、メリル・ストリープ、リリー・トムリン、リンジー・ローハン、ウッディ・ハレルソン、ジョン・C・ライリー、トミー・リー・ジョーンズ 他
→STORY
ダイナーから1人の男が出て向かうのは、最後のラジオ放送を迎えるフィッツジェラルド劇場。
その男、ガイ・ノワールは、私立探偵から劇場の保安係へと転職しショーを見守ってきたが、テキサスのある企業が、すたれ始めた劇場を取り壊して、駐車場にすることとなった。
「今夜で職を失うが、良い結末を迎えるかもしれない…」
楽屋は最後の舞台で皆大忙し。
そして最後の「プレーリーホームコンパニオン」が始まった…
↓感想↓
個人的評価 ★★★☆☆
故アルトマン監督の最後の作品。
この映画に出演するギャリソン・キーラーは、実際にあるラジオ番組「プレーリーホームコンパニオン」のクリエイター兼司会者だそうで、流石素敵な声の持ち主だった。
公開生中継の最後の舞台裏を描くトラジコメディ(悲喜劇)
とあったけれども、私は悲劇の部分はあまり感じなかったかな。
見ていて愉快で、特にガイ・ノワールは最高!お茶目で天然、というかボケがツボで、何か笑ってしまった。ああいう人、近くにいてほしい(^^)
音楽がメインで、ほとんど歌いっぱなし。流行りの曲でないし、派手でもないけれど、楽しめました。
昔は生中継の生演奏のラジオだったのかな…なんて贅沢だったんでしょう!
ただ、よく理解できていない部分が多々あり(^^;)
なので年を重ねたら、再び見たいと思います。
あ、メリルの歌声がきれいだったのにびっくりしました。
「身に起きたことに
何でも感謝しなさい
お陰で今の自分がある
経験をまだ
生かしきってないなら
自分にはまだまだ
可能性があるわ
だから絶望なんかしちゃダメ
閉まるドアもあれば
開くドアもある
人生に無駄はないのよ
きっと道は開けるわ」
↑劇中の好きな言葉、抜粋
原題【A Prairie Home Companion】
監督・ロバート・アルトマン
主な出演者・ケヴィン・クライン、ギャリソン・キーラー、メリル・ストリープ、リリー・トムリン、リンジー・ローハン、ウッディ・ハレルソン、ジョン・C・ライリー、トミー・リー・ジョーンズ 他
→STORY
ダイナーから1人の男が出て向かうのは、最後のラジオ放送を迎えるフィッツジェラルド劇場。
その男、ガイ・ノワールは、私立探偵から劇場の保安係へと転職しショーを見守ってきたが、テキサスのある企業が、すたれ始めた劇場を取り壊して、駐車場にすることとなった。
「今夜で職を失うが、良い結末を迎えるかもしれない…」
楽屋は最後の舞台で皆大忙し。
そして最後の「プレーリーホームコンパニオン」が始まった…
↓感想↓
個人的評価 ★★★☆☆
故アルトマン監督の最後の作品。
この映画に出演するギャリソン・キーラーは、実際にあるラジオ番組「プレーリーホームコンパニオン」のクリエイター兼司会者だそうで、流石素敵な声の持ち主だった。
公開生中継の最後の舞台裏を描くトラジコメディ(悲喜劇)
とあったけれども、私は悲劇の部分はあまり感じなかったかな。
見ていて愉快で、特にガイ・ノワールは最高!お茶目で天然、というかボケがツボで、何か笑ってしまった。ああいう人、近くにいてほしい(^^)
音楽がメインで、ほとんど歌いっぱなし。流行りの曲でないし、派手でもないけれど、楽しめました。
昔は生中継の生演奏のラジオだったのかな…なんて贅沢だったんでしょう!
ただ、よく理解できていない部分が多々あり(^^;)
なので年を重ねたら、再び見たいと思います。
あ、メリルの歌声がきれいだったのにびっくりしました。
「身に起きたことに
何でも感謝しなさい
お陰で今の自分がある
経験をまだ
生かしきってないなら
自分にはまだまだ
可能性があるわ
だから絶望なんかしちゃダメ
閉まるドアもあれば
開くドアもある
人生に無駄はないのよ
きっと道は開けるわ」
↑劇中の好きな言葉、抜粋
Kー20怪人二十面相・伝
監督・佐藤嗣麻子
出演者・金城武、松たか子、仲村トヲル、鹿賀丈史、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹 他
→STORY
第二次世界大戦を回避した1949年・帝都。
19世紀から続く貴族制度が続いてるため、貧富の差が激しい格差社会となっている中、そんな富裕層から盗みを行う怪人二十面相が暗躍しており、それを私立探偵の明智小五郎が追っていた。
そんな多忙な彼だが、羽柴財閥令嬢の葉子と結婚間近である。
その二人の結納の儀を写真に写してほしいと謎の紳士に頼まれたのは、サーカスで類い稀なる曲芸を披露し脚光を浴びる、遠藤平吉。
お金を前にして断れなかった平吉は了承するが、これが罠だとは知るよしもなかった…
↓感想↓
個人的評価 ★★★★☆
北村想原作の「怪人二十面相・伝」の映画化。
大好きな金城さん目当てで映画館へ足を運んだ作品。
無論、かっこよかった~鼻血出したことないけど出しちゃいたいくらいかっこよかった~(-∀-)
内容は…DVDで十分、しかも半額デー。
映像は「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが関わってると話題になっていただけあって、建物とか見事だと思ったけれども…
始終グダグダ感が否めない。コメディ映画としてはいろんな意味で点数高いです笑
特に最後のくだりが心の中でだけど笑ってしまい。
一緒に言った方に笑いすぎと怒られた(・・;)
でも、この作品の松たか子さんが超可愛いです、それは是非見てほしい笑
出演者・金城武、松たか子、仲村トヲル、鹿賀丈史、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹 他
→STORY
第二次世界大戦を回避した1949年・帝都。
19世紀から続く貴族制度が続いてるため、貧富の差が激しい格差社会となっている中、そんな富裕層から盗みを行う怪人二十面相が暗躍しており、それを私立探偵の明智小五郎が追っていた。
そんな多忙な彼だが、羽柴財閥令嬢の葉子と結婚間近である。
その二人の結納の儀を写真に写してほしいと謎の紳士に頼まれたのは、サーカスで類い稀なる曲芸を披露し脚光を浴びる、遠藤平吉。
お金を前にして断れなかった平吉は了承するが、これが罠だとは知るよしもなかった…
↓感想↓
個人的評価 ★★★★☆
北村想原作の「怪人二十面相・伝」の映画化。
大好きな金城さん目当てで映画館へ足を運んだ作品。
無論、かっこよかった~鼻血出したことないけど出しちゃいたいくらいかっこよかった~(-∀-)
内容は…DVDで十分、しかも半額デー。
映像は「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが関わってると話題になっていただけあって、建物とか見事だと思ったけれども…
始終グダグダ感が否めない。コメディ映画としてはいろんな意味で点数高いです笑
特に最後のくだりが心の中でだけど笑ってしまい。
一緒に言った方に笑いすぎと怒られた(・・;)
でも、この作品の松たか子さんが超可愛いです、それは是非見てほしい笑
僕らのミライへ逆回転
原題【BEKIND REWIND】
監督・ミシェル・ゴンドリー
出演・ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、メロニー・ディアス、他
→STORY
レンタルビデオ店に勤めるマイクとジェリーは幼馴染み。
ひょんなことから身体に電磁波を帯びてしまったジェリーは、店にある全てのテープをダメにしてしまう。
困った二人は自作自演で消えた映画を作り直すことに!しかし意外なことにその手作りビデオは大好評で、たちまち店は大繁盛。
だが、ハリウッドのビジネスマンたちが黙っているわけもなく…。
(パッケージ裏より抜粋)
↓感想↓
個人的評価 ★★★★☆
エターナル・サンシャインという作品でメガホンをとった監督の最新作ということで、エターナル~自体は私はあまり感動できなかったからどうかなと思ったけど、この作品は映画雑誌や予告編やらで気になってたから、レンタルせずに即買い(・ω・)
ジャック・ブラックさんが好きなのも理由のひとつ。
知らない作品の手作り作品があったけど、かなり楽しめた。
アイデア次第で様々な映像を作ることが出来るんだっていうことを学べて満足。
カメラを通して映る彼らはとても輝いていて、素敵だった。
買い損せずに、めでたし!
監督・ミシェル・ゴンドリー
出演・ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、メロニー・ディアス、他
→STORY
レンタルビデオ店に勤めるマイクとジェリーは幼馴染み。
ひょんなことから身体に電磁波を帯びてしまったジェリーは、店にある全てのテープをダメにしてしまう。
困った二人は自作自演で消えた映画を作り直すことに!しかし意外なことにその手作りビデオは大好評で、たちまち店は大繁盛。
だが、ハリウッドのビジネスマンたちが黙っているわけもなく…。
(パッケージ裏より抜粋)
↓感想↓
個人的評価 ★★★★☆
エターナル・サンシャインという作品でメガホンをとった監督の最新作ということで、エターナル~自体は私はあまり感動できなかったからどうかなと思ったけど、この作品は映画雑誌や予告編やらで気になってたから、レンタルせずに即買い(・ω・)
ジャック・ブラックさんが好きなのも理由のひとつ。
知らない作品の手作り作品があったけど、かなり楽しめた。
アイデア次第で様々な映像を作ることが出来るんだっていうことを学べて満足。
カメラを通して映る彼らはとても輝いていて、素敵だった。
買い損せずに、めでたし!
