高校時代のとき、ps4 を買ってから全てが変わってしまったwayneです。突然ですが
香川県のゲーム制限、どう考えます?
時事ネタとしては少し遅いんですが、自分なりに色々思ったのでつらつらと買いていこうと思います。
簡単に言うと18歳未満の子が平日のプレイ時間を1時間までに制限されるという条例です。ニュースの文面を観る限りでは、「説明が足らないんじゃね?」と思った人が多いと思います。実際問題として説明は足りていません。
自分の学生時代を思い出す
「いや〜、今僕が香川の学生だったらしんどいな〜」と思った一方で、実際の自分の学生時代はどうだったかと言えば、どこの家庭も”ゲームは1日1時間!とまでは行かずとも時間ルール”が存在していたような気がします。例に漏れず僕の家も”基本的”にその思想があった。ただし守るか守らないかは別問題ですよね!
だいたいゲームで1時間、というと最近のゲームでは何もできないこともあると思います。かの大昔の有名な神ゲー、『Anthem』というゲーム(ありましたっけそんなの)だと1クエスト終わるか終わらないかぐらいですね!
”ゲームは1日1時間”の意味
僕が考えるに1日1時間である意味としては「ゲーム以外のこともチャレンジして様々な経験をしよう!」ということかと思います。
もうその通り過ぎて、これが答えでいい。ゲームも運動も勉強もテレビも恋愛も、全部経験したほうがいいに決まってる。学生時代、何をしたって自分の経験が増えると思います。
まぁ僕が高校生活で得たものといえば、多少の知識と友人達、そして体重ぐらいでしょう。
ただ、それが”ゲームは1日1時間”だけだと「ゲームは悪いもんだから1日1時間までの制限な!」と解釈されてしまいます。
ゲームは薬にも毒にもなると思うので、こういう動きによって毒の部分だけが流布されるのはやめてほしいですよね!
ゲームで性格が害されるなら映画を見たって性格が害されるでしょう。『ダークナイト』が大好きな僕はコウモリ男のコスプレをしてビルから飛び降りるでしょうし『マッドマックス』が大好きすぎる僕の友人は今頃銀スプレーを口に吹き付けて首都高を暴走しているはずです。
いつも思うのですがゲームは害になる!アニメは害になる!と言っている人たちに限ってそれをみたりやったりしたことがないんですよね。あたりまえですが。
禁止されればやりたくなる(真理)
やるなやるなと言われると、やりたくなるのが人間というもので。学生時代、僕も両親が寝静まったあとにコッソリとゲームをやっていました。深夜2〜3時まで。圧倒的に発育に悪いと思います。まぁただ制限をされなければされなかったで無限にゲームをしていたような気もするので、きっと必要な制限だったんでしょう。
高校生になって”自己責任”の名のもと制限が解除された僕は、猿のようにゲームばかりやっていました。初めて買ったPS4のゲームはシージですがなんだかんだ今もやっています。普通に楽しいですしね!
とはいえ友だちとも遊んだし、スポーツもやっていましたし、生徒会のような先生の犬もやっていたし、いわゆる青春的なものはちゃんと謳歌していました。
ただ圧倒的にゲームが中心にあっただけ。後悔はしていません。人生で一番買ってよかったものはと聞かれたらPS4ですし、ゲームに費やした時間は全て良かったと思います。ただし『Anthem』てめーはダメだ。人生で一番買って後悔したものは『Anthem』のデラックスエディションです。
まとめ
僕の結論としては、
どうせ誰も守らないから、ゲーム悪だけを伝えるのはやめてほしい。
です。
”制限”の真意を理解して教育する人がいればそれはそれで良いとは思うけどね。まぁ、頭ごなしに制限された場合は背徳感あってゲーマーは割と燃えるかもしれませんね。
そんでもって、この条例が出来て少し年月が経って、香川県から1時間制限を掻い潜って練習した歴戦のプロゲーマーとかゲームクリエイターとかがゴリゴリに排出されたら面白いんですけど笑