神戸三田起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司 -10ページ目

神戸三田起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司

起業家のみなさんにお役立ち情報を提供していきます。補助金の公募情報から申請書の書き方のコツ、さらにはアイデアを出すための考え方を中心にお伝えしていきます。

補助金とは、お店や企業の事業にかかるお金の一部をもらえる制度です。


補助金もらえたら自分のお店や企業が一気に加速できますね。

店舗の改装や新商品開発など少ないお金で出来るってとても魅力的ですね。




自分のやりたかったことを少ないお金ですることができるなんんてとてもありがたい。

しかし、けしからんことに、中には補助金をもらうこと自体を目的としている方がいます。

こういう話に敏感な人っていますよね(笑)


補助金はやりたいことを実現するための起爆剤のようなものです。背中を押してくれるものです。

なので、やりたいことがあることが大前提です!!

これは、
①やりたいことがある→補助金をねらう
②補助金をねらう→やりたいことをみつける

どっちでも良いと思います。
補助金をきっかけにやりたいことを探してもらってもかまいません。

でも、「やりたいことがない」のはダメです。
こちらの方が、甘い考えで補助金をもらってしまった方の顛末を話しています。

補助金をもらいたいがためにそれっぽいこと書いても採択されませんし、仮に採択されてもそんな事業うまくいくわけありません。

中身のない、やりたくもない事業なのだから当然です。

また、そんな人が補助金をもらってしまったら、本当にやりたいことが有り、もらいたいと思ってる人のチャンスを奪うことになります。


補助金をもらうと必ず事業が成功するわけではありません。要は、やりたいことがあって、どれだけ計画を練っているかどうかが重要になってきます。

ここまでくると、補助金もらうもらわない関係なく「商売とは」みたいな当たり前の話です。

最初は気軽に考えてもらえばいいですが、本当に補助金を狙おうというのであれば、しっかりと考える時間をもうけるべきなのかもしれませんね。



早めの準備こそが武器となる!
どこよりも早い補助金活用セミナー

場所
兵庫県三田市 三田駅前 キッピーモール内6階
まちづくり協働センター 会議室3


日時
9月28日(月) 10:40~12:10

定員
10名まで
残り3名
料金
お一人 1500円
LINE@からお申し込みの方は1000円(お連れの方も1000円とします)


申し込み方法
電話:080-5331-6083
Mail: wayke.sk@gmail.com
LINE@:メッセージにてご連絡ください。


最後まで読んでくださってありがとうございます。







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どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本浩司です。


今回は「事業の見通しは、月次計画と年次計画を作る」というお話をします。





創業したら、すぐ繁盛店になるとは限りません。また、オープン当初はやる気が持続しているし、目新しさでお客さんも集まりやすいです。

創業当初は、大変です。宣伝も経理もお店のサービスも従業員の教育もありますし、無計画では成功しません。

また、創業からしばらくたってからは、良くも悪くも安定します。創業当時から上手くいって軌道に乗っていると問題ありません。悪い方で落ち着いてしまうと大変です。


したがって、事業の見通しは短期的な計画長期的な計画を練っておく必要があります。





これは、日本政策金融公庫の創業計画書です。

これをみても、創業当初と軌道に乗った後の計画を要求されていますね。

注意すべき点があります。それは、この創業家企画書では月平均となっている点です。

私は、クライアントの方にアドバイスするとき、月平均だけではなく、月ごとの月次計画を作るように言います。

また、「軌道に乗った後」は人によって異なるあいまいな表現ですから、創業から3年もしくは5年分の年次計画を作るようにアドバイスします。


平均値だけではダメな理由は何だと思いますか?


その答えは、ズバリ!!



「平均すると良し悪しの判断ができない」からです。平均は、真ん中を取るということですからね。数字のマジックですよ。

これでは、分析が出来ているとはいえません。


例えば、飲食店で、6月と12月では売上はかなり違うはずです。

6月は祝日がありません。また、雨が多いです。そのため、なかなかお客さんの外食する機会が減ります。

逆に、12月は、祝日が多いです。また、クリスマスや忘年会などイベントが多く、外食をする機会が増えます。

この特徴を知っておかないと、対策をねることができませんよね。

平均値は良いところも悪いところも覆い隠してしまいます。

では、平均値を出すことはダメな事かというとそんなことはありません。あなたの事業がどうなのかをパッと見で分かるので便利です。


やってはいけないことは、「平均値しか出さないこと」です。

細かく分析することがいかに大切なのかということですね。


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どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本浩司です。


今回は、「必要な資金は明確に!」というお話をします。


お店等の事業をしようとしたとき、多くの資金が必要となります。

そのため、創業融資を受けようというのですね。融資は、好きな金額を借りられるわけではありません。上限いっぱいまで借りられることは実はあまりありません。

創業に必要な資金の範囲内でしか貸してくれません。そのため、「このくらいかかりますよ」ということを明示しなければなりません。


では、どんなものに創業資金をつかうのでしょうか。



必要な資金には大きく分けて二つあります。
それは
①設備資金
②運転資金

です。

①設備資金は、店舗の取得費や内外装工事費、機械や車両または、什器や備品などがこれにあたります。

設備資金は、見積書により何にどれだけの金額が必要か明確にし易いです。

他方、②運転資金は、家賃や公共料金、商品仕入れなどがこれにあたります。

運転資金は、不明確なものが多いのです。毎月固定の金額の支出でないものが多いです。

運転資金についてはなかなか根拠を示すことが難しいですね。計算式を構築し、平均的な数字を出すように心がけましょう。


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