神戸三田起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司

もう梅雨入りですね。雨ばかりで大変ですが気合入れていきましょう。

さて、ものづくり補助金について何回かお話ししてきましたが、興味のある方は多いのではないでしょうか。
今回の競争率を考えると、少しでも採択される確率をあげる方法をお伝えしないといけないなと思います(≧∇≦)
採択されるには、、、、
良い出来の事業計画書を作成する!
この一言に尽きますが、
他にも加点ポイントがあります。
その一つが、、、
「経営革新経営の承認を得ること」です。
経営革新経営の承認を得ていることで、
しっかりとしたアイデアであること、実現性が高いこと
をアピールすることが出来るからです。
どのくらい加点されるかは公表されてないのですが、かなり大きいと言われてます。高校受験の内申点くらい(笑)
経営革新をとってなくても採択される方はいますが、今年の競争率を考えると今後は経営革新をとってないとかなり不利になりそうですね。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
阪本行政書士法務事務所
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6日に、ものづくり補助金の採択結果が発表されましたね。
今回は採択率が32%でした。約70%は通らなかった計算になります。
通らなかった方は二次公募でリベンジしたいと考えていると思います。
では二次公募はあるのでしょうか。
………
実は今年は微妙です。
去年までと異なり
今年の公募要領には原則として一回だけとありました。
ですが、原則があれば例外がある。
なので、二次公募は無いとは限らない。
今回は7,729件の申請が採択されました。
ものづくり補助金の予算は1020億円で、一般型は上限1,000万円で小規模型が上限500万円なので、大体400億円近く予算は残っている(上限いっぱいで申請するとは限らないから)
と思うので二次公募あるかもと思いますが、
しかし、今年からIoT枠が設けられ、その上限が3,000万円です。
なので、この枠の採択数によってどれだけ予算が残っているかどうかによります。
私が採択一覧を見た限りではIoT枠で通った企業の数はそれほど多くない様な気がしています。
そこで、200~100億円くらい予算が余っているとしたら
二次公募という形ではなく「追加公募」という形で残りの予算を使いきろうという動きがあってもおかしくありません。
ちなみに、去年の小規模持続化補助金は第二公募までやったが、予算が余った関係上、「追加公募」を実施しています。
二次公募があるとしたら今月中に発表されます。ただし、このまま終了ということも十分考えられます。
しばらくの間、注目して情報を集めてみてください。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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